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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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本題に入る前にまず2点。

フォリナーの初期5枚のアルバムボックスセットが大変お買い得だったので、発売後一週間後くらいに注文したのですが、ずっと入手困難扱いで入荷する見込みがなさそうだったのでキャンセルしました。
お勧めしていただいた方には申し訳ないのですが、また機会を改めて購入したいと思います。

長年入手困難だったソフトマシーン「バンドルズ」、これが再発されるとの情報を哀メロ掲示板で知ったので、早速発売日の2週間も前に予約しました。
しかし、発売日に来たメールは発送ではなく、またしても「入手困難」。
おそらく今回の生産数を予約数が上回ったのでしょう。
追加生産しない限り、送られてくることはなさそうですが、もう少し待ってみます。

というわけで、REOスピードワゴンです。
超大ヒットアルバムです。
なのに、聴いたことがなかったので買ってみました。



REOスピードワゴンというバンドは、ある世代の人(現在40代くらい)にとっては有名だったかも知れませんが、それ以外の世代の人には、ほとんど無名なような気がします。
本当は70年代初頭から活躍してるバンドですが、有名になったのは80年代から、それもモロに80年代産業ロックサウンドで、一世を風靡したものの、その後フェイドアウトしたかのように思います(今も現役ではありますが)。
このアルバムで聴ける彼らのアメリカン・ロックは凄くポップで親しみやすく、他の産業ロックバンドのようなハードロック要素やプログレ要素が少ないのが特徴なのかな?
もしかすると70年代不遇時代はもっと泥臭いロックをしていたのかもしれませんが。

彼らの出世作「禁じられた夜」、このアルバムで聴ける彼らのサウンドは、とても若々しく青春そのもののような香りがあり、とくに4曲目「in your letter」という曲にそれが顕著に現れていると思います。
すでにベテランの域に達していた彼らですが、音楽に打ち込む純粋なひたむきさが、この甘酸っぱいような響きに現れているのかもしれません。

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ヘヴィ・メタル界の重鎮、ロニー・ジェイムズ・ディオ氏が亡くなりました。

昨年発表されたヘヴン・アンド・ヘルの新譜「The Devil You Know」、素晴らしい出来でした。
2007年大阪城ホールで見たヘヴン・アンド・ヘルのステージは、忘れられません。
全く衰えのない素晴らしいパフォーマンス、本物のヘヴィ・メタルの凄さ、迫力、ヘヴィさを体感することが出来ました。

生前、すでに伝説のボーカリストになってましたが、本当に伝説になってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

今日は以前から約束してあった、三重オフ。
メンバー、りんじぃさんと私、以上。

というわけで、三重県亀山市が誇る(?)名焼肉店「亀八食堂」へ。
地元でありながら、前に店の方へ来たのは10年以上前だったと思います。
いかにもガテン系の人が好みそうな、ガッツリ食べられる焼肉、というより野菜炒め?いや、焼きうどんか?
モリモリ食べながら、久しぶりに会うりんじぃさんとお喋りを楽しみました。

食事後、ガストでコーヒータイム。
ここでりんじぃさんが持ってきたのは1982年の雑誌「ミュージックライフ」。
表紙はデュランデュラン!
ページをめくるたび、「あ~、懐かしい、こんなバンドあったなぁ」とため息ばかり出ます。
この1冊、まさにネタの宝庫で、改めて80年代って凄かったんだなって思います。
ちなみに、クイーンの新譜は「ホット・スペース」、ドゥービーもイーグルスも解散しておらず、ランディー・ローズは亡くなったばかり、オリコン1位はジョーン・ジェット「I Love Rock’n'Roll」、AC/DC初来日間近、MSGのボーカルはグラハム・ボネット。

他にも、ネット仲間の話、楽器の話などで盛り上がり、気がつけば最初の亀八から3時間経過、時間を忘れてお喋りを楽しみました。
私はプログレッシブ・ロックがわりと好きです。
といっても、マイナーなバンドや、イタリアやフランスのバンドまで聞いてるわけではありません。
いや、それどころか、プログレ5大バンド(キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、ELP、ジェネシス)すら揃ってるわけではありません。
非常に偏った聴き方をしているわけです。

今日は家にあるCDを整理してたのですが、その中でプログレ関連のCDだけを並べてみると



左奥から、キング・クリムゾン(33枚)、イエス(14枚)、ドリーム・シアター(10枚)、ELP(9枚)、ルネッサンス(8枚)、手前はその他(14枚) (注)2枚組も1枚で換算

私はピンク・フロイドとジェネシスはあまり持っておらず、レンタルで借りてCD-Rにダビングしたものが多いです。
なのでここには入ってません。
しかし、クリムゾンをこんなに持ってたとは、自分でも少し驚きでした。
私は以前からエマーソン・レイク&パウエルというバンドは過小評価されていると思ってます。
当時大人気だったエイジアや90125イエス、ABWHらと比較しても決して劣ることはなく、彼らの唯一のアルバム「エマーソン・レイク&パウエル」は、母体となったELPの往年の名盤と比較しても勝るとも劣らない出来だと思います。



何故過小評価されてるのか?
プログレファンから言わせると、
・ドラムがカール・パーマーじゃなければELPとは認めない
・他のプログレ系ドラマーならまだしも、ヘビメタ・ドラマーであるコージー・パウエルなんて認めない

一般のロックファンから言わせると、
・エイジアや90125イエスみたいにポップじゃない
・曲が長くて複雑
・クラシック曲のロック化なんて時代遅れ

といった理由じゃないでしょうか?

そんなこんなで発売は絶望的だと思われていた、彼らのライブ・アルバムが、なぜか今頃になって発売されました。

エマーソン・レイク&パウエル「ライブ・イン・コンサート」



これは素晴らしい。
何が凄いって、1曲目「ザ・スコアー」の重圧で迫力ある演奏、レイクの伸びのいいボーカル、この1曲のためだけに買ってもお釣りがくるほど。
もちろんELパウエルの曲だけでなく、ELパーマーの曲も演奏してます。
パーマーに比べて手数が少なくシンプルではあるものの、ヘヴィで迫力満点のパウエルのドラムにより、過去の名曲の数々が新しく生まれ変わり、非常に聴く価値あるものだと思います。
とくにここで聴ける「ラッキー・マン」なんて、フォーク調だった原曲が完全にロックに進化して聴き応え満点になっており、また「庶民のファンファーレ」もロック化してとてもカッコいいアレンジになっています。

少しだけ不満を言えば、当時のセットリストに入ってたはずの「タルカス」「展覧会の絵」の2曲が収録されていないこと。
2枚組にして完全収録して欲しかったです。

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