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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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私はyoutubeにヘタなギター演奏をさらしてる(汗)、それも大半が洋楽のためか、たまに海外の人からメッセージや、フレンド申し込みなどをもらうことがあります。
アメリカ、イギリス、マレーシアなど、国もバラバラなのですが、インターネットって凄いですね。

今回、フレンドのお誘いがあったのは、オーストラリアのThe Survivorsさん。
男女4人編成のグループで、インディーズなのか、普通にプロなのかはわかりません。
ただ、日本では正式にはCDなどは発売されていないようです。
アコースティック・ギターをベースにした美しいメロディの音楽で、癒し系ともいえます。



しかし、なぜ日本の、しかも携帯でヘタな演奏しかしてない私なんかと友達になりたいのか?

ここは好意的に解釈して、

私の弾くクイーンやポリスのアコギ・ソロを聴き、「アコギを弾く人なら、国籍問わず手当たりしだい声をかければ、それだけ自分たちの音楽を聴いてくれる人が世界中に広まるだろう」
ということかな?
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先日、フォリナー5枚組ボックスセットを購入したことを書きました。
約1ヶ月かけて5枚のCDを聴きました。

まず印象として、初期の3枚と、それ以降の2枚はやや趣が異なること。
初期3枚は、70年代後半のアメリカン・ロックといった感じで、この手のバンドによくあるハードロック要素、プログレ要素がほとんど感じられないのは、逆に美点だと思います。
メンバーはイギリス人とアメリカ人の混成のようですが、ブリティッシュな雰囲気はあまり感じられません。
やはり活動の拠点がアメリカだからでしょう。
唯一、元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドのみ、英国っぽい香りが残っている気もしますが。

テクニカルな演奏よりも、メロディとハーモニーを重視した、万人受けする歌物ロックですね。
それと黒人音楽の影響もほとんど感じられないです。
フォークやロックンロールを下敷きにした白人ロックですね。
後半の2枚は、産業ロックと言われるサウンドになってきて、とくに5枚目は、良くも悪くも典型的80年代サウンドに進化しています。

ギタリストのミック・ジョーンズ、彼がバンドのリーダーのようですが、決してギター・アルバムにはならず、ギターソロより、どちらかというとリフなどアンサンブルで力を発揮するタイプだと思います。
先にも触れましたが、彼らの作り出すサウンドの中心は、あくまでボーカルであり、ルー・グラムのハイトーン・ボーカルと、他のメンバーとのハーモニーこそが演奏技術よりも優先されているのです。

個人的には、3枚目のアルバム「ヘッド・ゲームス」が、捨て曲がなく一番のお気に入りです。



「Dirty white boy」

http://www.youtube.com/watch?v=hyspSnyUGBc


以前ここでお話した、フォリナー5CDボックスセットが在庫切れでキャンセルした件、今度はHMVの通販サイトを覗いてみたら、在庫有りとなっていたので注文しました。
翌日には出荷され、無事手元に届きました。



気になるお値段は?
5枚で3,100円という大変お買い得だったわけですが、HMV得意の「マルチバイ価格」という産業の罠(3セット買うとお得になる)にかかると2,185円と、さらにお買い得になりました。
これも産業ロックのなせる業(?)ということで。

ちなみにあとの二つはこれ(REOスピードワゴンとスコーピオンズ)


今回再びフォリナーを買おうという気になったのは、前から聴きたいと思っていたこと、8月末の企みがあること、そして今年は産業ロックがマイブームだということです。
いくら良い内容のアルバムでも、受け入れる側の気持ちのありようも大事ですよね。

さすがにいっぺんに7枚も聴けないので、フォリナーを中心にボチボチ聴いていこうと思います。
フォリナー・ファンのベテランのかた(忍者さん、MFCオーナーさん、りんじぃさん、nagareboshi☆さん他)、聴き所のアドバイスお願いします。
オジー・オズボーンの新譜が発売されるようです。
前作は好みではなかったのでスルーしましたが、今回のは1曲聴いた感じでは良さそうです

私はオジーの作品で、好きな曲は?と問われれば「ミスター・クロウリー」や「クレイジー・トレイン」、「オーヴァー・ザ・マウンテン」など、ランディ・ローズ時代の曲をあげますが、アルバムでは、ジェイク・E・リー時代の「罪と罰」が一番だと思ってます。
ランディ期は好きな曲とそうでない曲の落差が激しいのですが、ジェイクの、とくに「罪と罰」はオジーのポップ性とLAメタルの華やかな雰囲気が見事にマッチした名作だと思います。

それに対して、ザック・ワイルド期のアルバムはどれもイマイチ。
「ダウン・トゥ・アース」くらいかな、まずまず気に入ってるのは。

ただし、ギタリストとしてのザック・ワイルドは、決して嫌いではありません。
とくに実際にライブで見たザックはカッコよかったですね。
特徴的なビブラート、ペンタトニックを主体としたロックなフレーズ作りなど、野性味あふれる肉食系ギタリストです。

ザックはオジーと組むより、自身のバンド、ブラック・レーベル・ソサイアティの方がいいアルバムを作ってるように思います。
ヘヴィ・メタルのアルバムと、アメリカン・ロックのアルバムがあります。
前者なら「マフィア」というアルバムがいい。
後者なら「ハングオーヴァー・ミュージックVol.6」、非常に優れたアメリカン・ロックのアルバムで、サザン・ロック好きの人にもお奨めします。
ザック=ヘビメタ、と敬遠してる人も、これならいけるかもよ。


先週、注文してあったソフトマシーンの「バンドルズ」が入手出来ないかもしれない、と書きましたが、その後3日くらいして届きました。



およそ15年ぶりのCD再発ということで、それまでオークションで高値で取引されていたものが普通に定価で買える、こんなチャンスは滅多にありません。
とはいっても、私の場合、入手困難ならさっさと諦めますが。

なぜこのアルバムがそんなに話題になるのかというと、ソフトマシーンにアラン・ホールズワースが参加した唯一のアルバムだということ、その1点のみなのです。

知る人ぞ知る孤高のギタリスト、アラン・ホールズワース。

私が彼の参加するアルバムを買ったのは、UKの1st、ブラフォードの1stに続き3枚目です。
ソロになってからは、80年代中ごろに来日した際、FMでライブがオンエアされたのをエアチェックしましたが、少しも良さがわかりませんでした。

さてこのアルバム、組曲風の長い曲が2つ、これはなかなかいいです。
この手のフュージョン、ジャズ・ロックとしてはかなり聴き応えのある内容だと思います。
なんといっても聴き所は、ホールズワースのギタープレイで、すでにありえないほどの超速弾きを、これでもか!ってくらい弾きまくってます。
ただ、この初期の段階では、まだロックギターっぽい弾き方もしていて、後の最初から最後までウネウネと音階を無視したようなフレーズばかりってことはないです。

組曲以外の短い曲はツマラナイ。
とくに最後の2曲なんて、私に言わせれば捨て曲以外の何者でもない。

アラン・ホールズワース好きの人にはお勧め。


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