忍者ブログ
洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

29日の火曜日、会社からの帰宅中、追突事故にあった。
信号待ちで停車中に後ろから追突されたのだが、そのクルマはそのまた後ろのクルマに追突されたのが原因だった。
要するに3台玉突き事故というやつだ。

僕のクルマはバンパーに傷がついてナンバーがグニャっと曲がっただけだったが、後ろのクルマ2台は大破していた。
はさまれた真ん中は、クルマだけでなく乗員(60代男性)もケガをしていて救急車を呼んだ。
事故の張本人である一番後ろの人(20代女性)は、ケガはなかったようだが、気が動転してボーっとしてる状態。
やがて話が出来るようになると、今度は泣いてしまってオロオロするばかり。
とりあえずお互いの住所氏名電話番号をメモして、後は保険屋さんに任せることにした。

加害者は人身事故として処理され、それなりの処分が下されると思う。
僕個人としては、被害が最小ですんだことと、相手が任意保険に入っていてくれたおかげで安心してクルマを修理に出せることにより、怒ってるとかそういう感情は全くない。
しかし、真ん中の被害者は、容態、後遺症によっては大変なことになるかもしれないことを考えると、怒り心頭でも仕方がないと思う。

僕は今回の事故で、わずかなタイミングで、僕が真ん中に挟まれていたかもしれないと考えるとゾッとする。
事故があった道は片側1車線なのだが、1キロほど手前までは2車線の道だ。
なんとなく僕は真ん中になった車を抜いて、前に入った気がする。
もし抜いていなかったら、僕が救急車で運ばれていたかもしれない。

事故から4日、僕は首が痛くなることもなくクルマの修理完了を待つだけだが、あとの二人がその後どうなったのか少し気になる。
とくに真ん中の人のケガだが、軽症ですんでいることを願うばかりだ。
PR
一昨日の11日から鈴鹿サーキットでF-1日本グランプリが開催されている。
今日は本戦ということで、10数万人の人がサーキットへ行ってるようだ。
おかげで、昨日からF-1カーの爆音が家にまで聞こえてくるのだが、これも年に一回のお祭りみたいなものでけっして不快ではない。

僕がF-1を知ったのは小学生のときで、ちょうどスーパーカーブームの頃だ。
タイレル(現ティレル)の6輪車というのが人気だったのだが、今思えばこの発想は凄いと思う。
前輪にかかる空気抵抗を軽減するためにタイヤの外形を小さくし、それだけだとグリップ力やブレーキ力が不足するため6輪にしてあるわけだが、「クルマは4輪」という常識に縛られない画期的なアイデアだと思う。



僕はタイレル6輪車も好きだったが、フェラーリのエアダクトがピョコンと飛び出したちょっぴり不恰好なスタイルも味があって好きだった。
ただ、僕が興味を持っていたのはレーシングカーのカッコよさだけであって、F-1レースについては全くの無知だった。



やがて日本でもF-1レースが開催されるようになる。
史上最速のバトルといわれ、それはそれは凄まじいばかりの人気だったわけだが、そのF-1人気を後押ししたのはアイルトン・セナやアラン・プロストといったスターレーサーだった。
プロスポーツとして人気が沸騰し、深夜のF-1中継を見ていた熱心なファンも多かった。



で、僕もF-1大好き人間だったかというと、実はそうではない。

基本的に流行りに乗るタイプだが、自分の好みに合わなかったら無理してあわせることはない。
F-1も友人が熱狂的なセナファンだったこともあり、何度もその魅力について語ってくれたし、海外のレースもテレビで見ていた。
本物のF-1カーのコクピットに座ったこともある(ものすごく狭くてハンドルを外さなければ入れなかった記憶がある)。
それでもあまり面白いと思えなかったので、今もとくに興味はない。

 
   
世間ではF-1人気は落ちたように思われているが、それは違う。
鈴鹿サーキットの観客動員数はバブル期と変わらず、しかも以前と違って本当のファンだけが集まっているのだ。
それもレース観戦だけでなく、待ち時間、ホテルや車中泊、遊園地など、トータルでのレジャーとして楽しんでいる人が多そうだ。
今日は行楽日和なので、行かれた方は思う存分楽しんできてください。

今日、お向かいさんの家の息子さんが、母親のクルマを洗車していた。
エライね、自分のじゃなく、母親のクルマを洗うなんて。
ふと見れば、近所のランボルギーニ・カウンタック(!)、これまたオーナーのオジサンが手洗いでスーパーカーを洗っていた。
さすがに、カウンタックを洗車機に放り込むことは出来ないのだろう。
それにしても、身震いするほどのカッコよさだ。

クルマは手洗い派だ。
免許をとってクルマに乗りだして以来、ずっとそうだ。
実家に住んでいた頃は、月極駐車場に止めていたが、そこには水道がなかったので、家からバケツに水をいれて駐車場まで運んで洗っていた。
200mくらいの距離だったと思うが、真夏でも真冬でも、せっせとバケツを運んだものだ。

アパートに住んでいた頃、自分の部屋は5階だった。
やはり駐車場には水道がなかったので、5階から下の駐車場までバケツに水をいれて運んだ。
私の知る限り、そこに住んでいた人でそんなことをしていたのは、自分一人だったと思う。

今の家に住むようになって、ようやく楽に洗車出来るようになった。
最低でも月に一回は水洗い、2ヶ月に一回くらいはワックスをかけた。
コーティング剤みたいなのを使っていたこともあるが、たいていはシュアラスターワックスをマメにかけたものだ。

今のクルマを買ったとき、ディーラーで新車時のコーティングを強く薦められたが、お断りした。
もしコーティングを実施していたら?

・ディーラー純正コーティング1年分 38,000円

もちろん、コーティングをしたからといって、クルマが汚れないわけではない。
では月に1回水洗い洗車を洗車機で行ったとしよう。

・洗車機で水洗い 1回400円×1年(12回)=4,800円

つまり、コーティング(38,000円)+水洗い洗車(4,800円)で合計42,800円/年かかるのである。
洗車は自分で行ったとしても、38,000円だ。

では、コーティングなしで、洗車は全てワックス洗車600円を月1回実施したとしよう。

・洗車機でワックス洗車 1回600円×1年(12回)=7,200円/年

これを安いとみるか、高いとみるか?
私だったら、やはり自分でワックス、またはコーティング剤を塗り、自分で水洗いすることを選ぶのだが。



早いもので、このクルマに乗り出してもう3年だ。
というわけで車検である。
今回は、10数年ぶりにディーラーへ出すことにしたのだが、やはりそれなりの金額がかかってしまった。

このクルマの場合、最低限必要な金額は、「自賠責保険料、24,950円」「重量税、24,600円」「印紙代、1100円」、計50,650円であり、これが法定費用だ。
なのでユーザー車検をすれば、ほとんどこの金額だけで車検をとることが可能ではある。
可能ではあるが、24ヶ月点検を法令で決められているので、これをしなければならない。
これは店によってかなりの差が出る。
一般的にもっとも高額になるのがカーディーラーだ。
私がディーラーでの車検を避けてきたのは、これが理由なのだが、今回のクルマは大事に長く乗ろうという意気込みで、最初くらいはディーラーで受けてみたのだ。

金額は以下の通り

法定費用50,650円 + パックdeメンテ18プラン59,100円 + 交換部品、工賃、手数料、その他45,650円 = 155,400円

パックdeメンテ18プランというのは、今回の車検から次の車検までのメンテ費用を前もって支払ったほうがお得ですよ!というディーラーの甘いささやきだ。
その都度実費で支払うと、101,745円かかるけど、今払えば59,100円で、42,645円も得だよ、入らないと損だよ、もう皆様入られてますよ、え?まだ入ってなかったの?というものだ。
やや腑に落ちないが、次回の車検までの点検、オイルやエレメント交換の費用を考えなくていいので、気は楽だ。

 

この3年間のガソリン消費と燃費について。

3年間で6万2147kmを走破し、使ったガソリン量は4237.7Lだった。
燃費は14.7km/L。
ガソリン単価の平均は131.5円/Lで、3年間の燃料代金は55万7312円というゾッとする金額だ。
こうやって見ると、クルマを維持するには、大変な金額が必要だというのがわかる。
実際にはこれプラス車検費用や、タイヤなど消耗品の交換費用が必要になるので、途方もないお金が必要なのだ。

前回もやったが、もしクルマを買い換えず、今も前のフォルクスワーゲンに乗っていたら、どれくらいのガソリンが必要だったか計算してみよう。
燃費はだいたいリッター8km/Lくらいで、ハイオク仕様、ハイオク単価をレギュラーの10円増しだとすると
走行距離62148km ÷ 燃費8km/l = ガソリン使用量7768L 
となり、これにレギュラーガソリン平均単価131.5円/Lにハイオク差額10円を足したものをかけると、109万9242円となる。
これをアクセラと比較すると、アクセラガソリン価格55万7312円 - 109万9242円 = 54万1930円の差額になる。
この差額を多いとみるか、少ないとみるかは人それぞれだと思うが。

それでは、この3年間のガソリン価格の推移を見てみよう。



3年前118円だったガソリン価格が、現在139円だ。
この間、安くなったり高くなったり、変動は激しい。

グラフを見ると、毎年4月か5月くらいにガソリン単価が値上がりしているのがわかる。
これはどういうことだろう?
中東情勢が影響しているのは間違いないのだが、冬が終わり、春からのドライブ需要の高まりに乗じて意図的に値上げしているのではないだろうか?
そして、いつまでも高いと消費の圧迫要因となり、景気に影響するので、夏以降は下がる傾向にあるのかもしれない。
 

最近、トヨタの86というスポーツカーをよく見かける。
スポーツカー冬の時代といわれる昨今、これだけ見かけるのは異例のヒットといっていいだろう。
このクルマはトヨタとスバルの共同開発車で、86の兄弟車がスバルかも発売されている。

さて、この86という奇妙なネーミングはどこから来ているのか?
私と同世代のクルマ好きの方ならご存知だと思うが、昭和の名車AE86から来ているのは間違いない。

AE86というのは昭和58年から62年に発売されていたトヨタ・カローラ・レビン、スプリンター・トレノのことだ。
(ただし、それは1600の4AG型エンジンを積むモデルだけの形式であり、1500の3AU型エンジンのほうはAE85という)
当時、カリスマレーサーの土屋圭一氏がこのクルマを操りレースで大活躍、瞬く間にクルマ好きの間で大人気となった。
あらゆる改造パーツが発売され、多くの若者が自分なりのAE86を作り上げ、ドライブを楽しんだのだった。
以降、アニメやマンガ、ゲームの世界でもAE86は大活躍し、名車の地位を不動のものにした。

元々カローラ・レビンというクルマは、お金のない若者のために、大衆車のボディに強力なエンジンを積んでみた、というのが成り立ちだ。
重要なのは、基本的にカローラなので、ボディはコンパクト、値段は若者の手の届く範囲、そして重量は1トンを切る軽さだったということだ。
メーカーの目論見どおり、このクルマは兄弟車のスプリンター・トレノと共にヒットする。

今発売されている86というクルマは、大衆車ベース、コンパクト、安価、軽さ、そのどれにも当てはまらない。
なので、私としてはこのクルマに86という名前を使ってほしくない。
今のカローラは大きく重くなり、大衆車というより中流っぽくなってしまったので、ヴィッツやアクアをベースに作れば、本来の86に近くなったと思う。
もし、どうしても懐かしい昔の名前を使いたいのであれば、セリカにすれば良いのだ。

ただし、ネーミングを別にすれば、このクルマはなかなかカッコいいと思う。
やはりスポーツカーがヒットするのは、いろいろな面でいいことだ。
あまりにエコカーやミニバンばかりでは夢がない。
86がヒットすることにより、元来この手のクルマが得意なマツダやホンダからもスポーツカーが発売されれば、きっと面白いものが出来るに違いないと思うのだった。

(余談)
私もカローラ・レビンを所有していたことがある。
AE86ではなく、その次のAE92というモデルで、アペックスという豪華装備のグレードだったが、エンジンはAE86と同じ4AG型で、ツインカム16バルブだ。
色はシルバーのツートンで、県内では数台しかいなかったという超希少色だった。
現在、このクルマは不人気で全然売れなかったイメージがあるが、それは間違いだ。
歴代カローラ・レビンで最も売れたモデルであり、当時は走り屋以外にデートカーとしての需要もあり、かなり人気車だったのである。


 

 

HOMENext ≫
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[02/26 take surveys for money]
[02/03 Ahapenij]
[02/02 ローリングウエスト]
[01/01 にゅーめん]
[12/31 space child]
プロフィール
HN:
にゅーめん
性別:
男性
趣味:
音楽 読書
自己紹介:
音楽を愛する中年男の叫び
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Copyright © [ ROCKET RIDE ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]