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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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私は以前からエマーソン・レイク&パウエルというバンドは過小評価されていると思ってます。
当時大人気だったエイジアや90125イエス、ABWHらと比較しても決して劣ることはなく、彼らの唯一のアルバム「エマーソン・レイク&パウエル」は、母体となったELPの往年の名盤と比較しても勝るとも劣らない出来だと思います。



何故過小評価されてるのか?
プログレファンから言わせると、
・ドラムがカール・パーマーじゃなければELPとは認めない
・他のプログレ系ドラマーならまだしも、ヘビメタ・ドラマーであるコージー・パウエルなんて認めない

一般のロックファンから言わせると、
・エイジアや90125イエスみたいにポップじゃない
・曲が長くて複雑
・クラシック曲のロック化なんて時代遅れ

といった理由じゃないでしょうか?

そんなこんなで発売は絶望的だと思われていた、彼らのライブ・アルバムが、なぜか今頃になって発売されました。

エマーソン・レイク&パウエル「ライブ・イン・コンサート」



これは素晴らしい。
何が凄いって、1曲目「ザ・スコアー」の重圧で迫力ある演奏、レイクの伸びのいいボーカル、この1曲のためだけに買ってもお釣りがくるほど。
もちろんELパウエルの曲だけでなく、ELパーマーの曲も演奏してます。
パーマーに比べて手数が少なくシンプルではあるものの、ヘヴィで迫力満点のパウエルのドラムにより、過去の名曲の数々が新しく生まれ変わり、非常に聴く価値あるものだと思います。
とくにここで聴ける「ラッキー・マン」なんて、フォーク調だった原曲が完全にロックに進化して聴き応え満点になっており、また「庶民のファンファーレ」もロック化してとてもカッコいいアレンジになっています。

少しだけ不満を言えば、当時のセットリストに入ってたはずの「タルカス」「展覧会の絵」の2曲が収録されていないこと。
2枚組にして完全収録して欲しかったです。

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「親子丼の値段って決まってるんですか?」
という、よくわからない質問をしてきたのは会社の後輩。

なんのことかときくと、先日、お食事会の幹事でとある食堂へ行ったときのエピソードを話してくれたのでした。
そこは場末の温泉旅館で、そこで皆で食事をして、希望なら温泉にも入れるということで、早速現地へ行ってみたとのこと。
旅館から女将さんらしき人が出てきたのはいいのですが、なぜか不機嫌そうな雰囲気。
彼はここで食事をするならいくらくらいで出来るのかを尋ねたところ、

「そんなもん、親子丼だったら600円、他人丼だったら700円に決まってるじゃないの!」

と、”そんなことも知らないの?”と言わんばかりに、呆れたような表情で言われたらしい。

どこか虫の居所が悪かったのか、それとも、元々こういう人なのか、どちらにしても接客業としてあるまじき態度ですね。

その後、後輩は別の温泉旅館で見積もりをとって、五月の連休に会社の仲間同士で行くらしい。
もちろん、そこの女将さんは普通に接してくれたそうな。



AC/DCを代表するアルバムを2枚あげよ、と言われたらほとんどの人が「BACK IN BLACK」と「HIGHWAY TO HELL」を指すでしょう。
この2枚、実は私はCDでもってませんでした。
LPレコードでもってたから。
でもやっぱりこの2枚はもってなきゃやばいでしょう、ということで買ってきました。



改めてこのアルバムを聴いてみると、やはりAC/DCを代表するアルバムだけあって、どちらも甲乙付けがたい名盤と呼ぶに相応しい内容でした。
79年に発表された「HIGHWAY TO HELL」、80年に発表された「BACK IN BLACK」、どちらも世界的な成功を確実なものにしたアルバムですが、その性格はやや異なっています。
「HIGHWAY TO HELL」はAC/DC流ロックンロールアルバムであり、「BACK IN BLACK」はAC/DC流ハードロックアルバムなのです。
どちらも紛れも無いAC/DCサウンドでありながら、性格が異なっているのです。
ボーカルは前者がボン・スコット、後者がブライアン・ジョンソン。
共通するのは、意外にキャッチーな曲が多いこと、それぞれボーカリストの味を最大限発揮させていることだと思います。
AC/DCサウンドの要は言うまでも無くヤング兄弟のギターですが、この2枚はボーカル・アルバムとしてとても優れていると思うのでした。

動画はT.N.T.の再録音。
先日のAC/DC京セラドーム公演が未だに抜けきれない私は、また弾いてしまいました。
ライブでは2曲目に演奏されたロックンロールナンバー「Hell Ain't A Bad Place To Be」です。
邦題は「地獄は楽しい所だぜ」という、いかにも70年代ティーンエイジャーが大喜びしそうなダサダサ名です。

この曲も先週の「T.N.T.」と同じく(ていうかAC/DCの曲は全て)リフをカッコよく弾けるかどうかで決まるのです。
この曲は非常にシンプルで、ギター弾き始め3ヶ月の人でも弾けそうなリフですが、シンプルだからこそカッコよく決めるのは難しいのです。

今回はアルバム「ロック魂」収録バージョンをコピーしてますが、ライブではリフの弾き方が違います。
ライブでは、
ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャジャジャジャ 
の「ジャ、」と「ジャ、」の間にブラッシングが入り、赤字の部分がハンマリング、またはスライドになります。

先日のライブでもオイオイコールで大盛り上がりだったAC/DCの初期の名曲「T.N.T.」をコピーしてみました。

この曲のキモはなんといってもギターリフです。
これがカッコよく弾けたら、曲の8割は出来たようなもの。
リズミカルに弾きたいものです。

ギターソロはペンタトニックを中心にしたもので、勢いよく弾きましょう。
おそらくアンガスはほとんど指癖で弾いてると思われますが、短いながらもいいソロだと思います。

サウンドはAC/DCっぽくアンプ直で。
ナチュラルなサウンドを目指しました。

とりあえず初日ということで、荒いです(とくにギターソロ)
ちゃんと練習したら再アップしたいと思います。

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