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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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藤堂高虎という人物を知ってますか?
ハイ、と答えたあなたは、戦国マニア、あるいは、三重県津市か伊賀市の人でしょう。
津市や伊賀市の人なら、老若男女誰もが知る名前で、「お城を建てた人」として有名なのです。

しかし、津市の人は、伊賀の城を建てたのも藤堂高虎だということを知らず、伊賀の人は、津の城を建てたのも彼だということを知りません。
いや、それどころか、いつの時代の人間で、どういう活躍をしたのかを知ってる人は、一部の戦国マニアだけという状態。
私が想像するに、津(伊賀)に生まれて、そこにお城を建てたって思ってる人も多い気がします。

藤堂高虎に関して、ここで詳しく説明はしません。
興味のある人は、こちらで
あるいは火坂雅志「虎の城」なんかを読んでみるのも面白いと思います。

地元の人間でもこの程度にしか知られていない人物ですが、津市がNHK大河ドラマに是非、藤堂高虎を主人公に使ってほしいと誘致運動を行っています。
伊賀市は、藤堂よりもより知名度の高い、伊賀流忍者や松尾芭蕉を持ち上げることに一生懸命なので、あまり大河誘致には積極的ではないようですが。

今年の大河ドラマは幕末のヒーロー坂本龍馬、それをトップスター福山雅治が演じていても視聴率が思わしくありません。
いくら戦国ブームでも、藤堂高虎はないでしょうね。
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前から見たいと思ってた映画「アバター」、ようやく見ること出来ました。
DVDで。
しかも3Dではなく、普通の画面の方。

多くの人が劇場に足を運び、「タイタニック」以来の大成功だということで、ミーハー気質な私は当然劇場へ足を運ぶつもりでしたが、いろいろ忙しかったりで時間が取れずに、結局見に行けませんでした。

というわけで「アバター」、良かったです。
特筆すべきは映像の美しさ、やはり大画面で、しかも3Dで見たかったですね。
子供でも理解できるシンプルなストーリーも、ベタではありますが、まぁまぁ成功してると言えるでしょう。



さて、もう1作品、上映前から絶対に見たい、と思ってたのに結局見に行けなかった映画、それは「さまよう刃」。
東野圭吾原作ですが、元の作品が良かったので、見てみたかったのです。
それに東野作品の映像化は、だいたいハズレがないようだし。
少年犯罪を扱った内容ですが、まずまず原作通りで、よく表現できていたと思います。
原作ファンならお勧め。
お盆ということで、今日は親戚などが集まってたのですが、その中の1人の服装に注目。
彼が着ていたのはロックTシャツ、「WE WILL ROCK YOU」と書かれたクイーンTシャツでした。
まさか、こんなところにロックファンがいるとも知らず、いちおう「クイーンのTシャツですか?」とさりげなく聞いてみる。
すると
「何年前だったか、来日したときのコンサートに行って、そのときに買ったんです」
なに?ということは今も現役のロックファンってこと?
それってボーカルがポール・ロジャースのときですよね?
「おお、そうそう、もうフレディは死んでいないからさぁ」

そういえば、この人と仲の良かった義兄の部屋には、クイーンやビートルズ、レイナード・スキナードなんかのLPがたくさんあった気がします。

たしか現在50歳くらいのクイーン好きの彼、その前にはイーグルスのライブにも行ったそうな。

そ、それ、ボクも行きましたよ!

こうやって、またまたロックオヤジの輪が広がるのであった(メデタシメデタシ)
スイカを食べるとき、塩をかけますか?
私はかけません。
たまに砂糖をかける人もいるようですが、私は何もかけずに食べます。

イチゴを食べるときに練乳をかける人もいますが、それも私は何もかけない派です。

そういえば、トマトを食べるとき、塩をかける人もいますね。
私は何もかけませんが。

さらにいえば、トマトジュースも普通は食塩が入ってますが、無塩タイプのほうがアッサリしていて好きです。
最近ほとんど見かけませんね、無塩タイプ。
そのせいかトマトジュース自体ほとんど飲まなくなりました。


汗をかく夏だから、夏の野菜には塩があったほうがいいのかもしれません。
ただ、ナチュラルな味わいも、本来の味があっていいものです。

どうでもいい話でした(笑)

(注)それ以外の野菜、たとえばキャベツやレタス、キュウリはなんらかの味付けが欲しいと思ってます。
以前、フォリナー5枚とREOスピードワゴンとスコーピオンズの、計7枚のCDを購入したこと書きました。
フォリナーについては、すでに感想を書いたので、今回はREOスピードワゴンとスコーピオンズについてです。

まずREOスピードワゴン「Wheels Are Turnin'



前に同バンドの「禁じられた夜」というアルバムを買ってみたところ、とても気に入ったので、次に自分の好きな「Can't Fight This Feeling 」という曲の入ったアルバムを買いたいと思ったのです。
元々、こういったベタな産業バラードは苦手だったはずなのに、昨年あたりから「こういうのもいい」と思うようになったようです。
結論から言えば、これも相当イイ!
ポップで派手で80年代臭く、いかにも売れ線ねらい、いかにも産業ロック然としてます。
このREOスピードワゴンというバンド、その立ち位置はフォリナーに似ていると思いますが、どことなく50年代のアメリカン・ポップスやロックロールの影響が見られます。
今の季節、車の中で聴くと明るい気分になってきて、ドライブが楽しくなりますね。

次にスコーピオンズ「蠍団とどめの一撃」



彼らの最高傑作は2004年発表の「Unbreakable: 反撃の蠍団」である。
などと言うと、大半のファンから抗議がきそうですが、事実そう思ってるのだから仕方ありません。
それは、この「とどめの一撃」を聴いたあとも変わりありません。
つまり私としては、スコーピオンズの水準には達してはいるけど、それ以上ではない、ということ。
ただ、その水準というのが、彼らの場合、恐ろしく高いわけで、普通の感覚でものを言えば、十分傑作だといえるアルバムです。
彼らくらいのキャリアを誇るバンドが、ファンの期待を裏切らないアルバムを作るというのは、物凄く大変なことで、どうしても70年代、80年代の名盤と比較される運命にあるのです。
これは「ヴァージン・キラー」「ブラック・アウト」らと比べても、決して劣らないアルバムであり、彼らのファン、並びこの手のロック(MSGやUFOなど)のファンも聴いて損はしません。
もちろん、「バラードの得意なハードロックバンド」は健在です。

 
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