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秋の気配を肌に感じるには、日中はまだ暑いですが、朝夕は過ごしやすいです。
涼しくなったらどこかへ行きたいのですが、日帰りでちょっとお出かけしたいですね。
どこがいいでしょう?
まず京都。
京都の観光地はすでにいくつか行ってあるのですが、まだ行ってないところもあります。
その中でもとくに大物なのが、二条城。
小学校の修学旅行以来行ってないので、今年こそ行きたいですね。
また祇園あたりをゆっくり散策してみるのも面白そうです。
紅葉の季節は、混雑が激しいので、11月の始めあたりがいいかも。
それから岐阜の白川郷だっけ?合掌作りの民家とか見に行きたいですね。
飛騨高山とか下呂温泉もいいんだけど、日帰りだとちょっと遠いな~。
郡上八幡は、冬はスキーでよく行くんだけど、秋も情緒があっていいところです。
自分の中では、水が綺麗なイメージがあります。
あと、神戸。
神戸も好きな街で、若い頃はよく行きました。
六甲から街を見下ろすのもよし、メリケンパークやハーバーランドへ行くのもよし、異人館を回るのも、いとおかしです。
また食べ物も美味しいですね。
南京町の中華街の水餃子、中華チマキは私のお気に入りです。
また、古い洋館を改装したお店もいくつかあって、洋食(ハヤシライスとかオムライスとか)を食べるのもいいものです。
9月~10月、ちょっぴり中途半端な季節だけど、逆に混雑は避けられそうです。
本格的な秋に訪れの前に、プチ遠出もいいですね。
約10年ぶりです。
ちなみに彩華ラーメンとは、こんなやつ
http://www.saikaramen.com/index.html
私たちの間では「天ラー」と呼んでいました。
私が伊賀に住んでいた頃は、それこそしょっちゅう食べに行ってました。
名阪国道を車で約30分、ドライブにちょうど良い距離です。
当時(20年くらい前)は、コンビニもそんなに無かったし、夜中までやってる店も少なかったのでした。
「天ラー行こうか!」
といえば、「よし、行こう!」と、仕事が終われば「天ラー」、小腹が減れば「天ラー」、デートも「天ラー」
天理の屋台に着くと、ニンニクの効いた天ラー独特の匂いがします。
店員に注文すると、整理番号を言ってくれます。
やがて、自分の番号を呼ばれ、ラーメンにありつけます。
白菜たっぷり、麺は細く、味は濃く、とても濃厚でパンチの効いた味わいです。
さて、今回久しぶりに天理の屋台へ行ったのですが、場所が変わっていたのと、当時よりも値上がりしていたのはちょっと残念。
でも味は当時のままでした。
うん、やっぱり旨い!
でも40歳を迎えた私にとって、ちょっと脂っこく感じたのは年のせいですね。
※注意1
天ラーばかり食べて「旨いラーメン=天ラー」の味覚になってしまうと、他の美味しいラーメンが全て物足りなく感じてしまいます。
※注意2
天ラーを食べて帰ると、強烈なニンニク臭で、他人に迷惑をかけることになりますが、当ブログはいっさい責任をおいません。
私は日頃中国人との接触は多いほうですが、
「ワタシ、中国人アルネ」
なんて喋る中国人に会ったことがありません。
よく古い漫画などに出てくる中国人は、こういった喋り方をしますよね。
この胡散臭い、怪しい日本語を喋る中国人像ってどこから来たのか?
それが最近、答えがわかりました。
これは協和語という言語で、戦時中の満州国で使われた言語だそうです。
少しでも早く日本語を普及させるために作られたビジン言語の一種です。
助詞にあたる「て・に・を・は」などを無視し、述語はすべて「ある」と「ない」に統一した簡易日本語です。
昔の満州国で使われた言葉だそうです。
たとえば…
私は中国人です → ワタシ 中国人 アル
この花は綺麗ですね → コノ花 綺麗 アルネ
私は北京に行ったことがありません → ワタシ 北京 イッタ ナイ アルヨ (語尾のヨとかネは、少しでも日本人の言葉に近くするためにあとから付け足したと言われる)
その後満州国はなくなり、協和語も消滅しました。
現在日本語を勉強している中国人で、思うように日本語が話せず、悩んでいる子がよくいるのですが、いっそのこと協和語のほうが覚えやすいのでは?
正しい日本語は、後からマスターすればよいのに…なんて思うのですが、勝手にそんなことしたら日本語の先生に怒られそうです。
いや、人の心配するよりまず自分なのですが…(汗)
第61回名盤シリーズ
元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターの大ヒットソロアルバム、「リンゴ」
(1973年作品)
今回リンゴ・スターを取り上げることにより、当シリーズにおいて元ビートルズのソロは全メンバー取り上げたことになる。
1970年のビートルズ解散後、スタンダード・ナンバーをカバーした「センチメンタル・ジャーニー」、カントリーのカバー「カントリー・アルバム」の2枚をソロ名義で発表する。
しかし、オリジナル曲によるソロ・アルバムはこの「リンゴ」が初めてで、彼自信にとってはファースト・ソロ・アルバムという位置づけらしい。
ビートルズ時代は、たった2曲しかオリジナルを作ってなく、あとはジョンやポールの曲、もしくはカバー曲を歌っていた。
ただ、明るく誰からも愛されるキャラで、バンド内のムード・メーカー的役割を果たしていたようである。
そういった「みんなのリンゴ」みたいなキャラはソロになってからも変わらず、元メンバーとの接触も多かったようだ。
それが音楽という形で一番よく現れているのが、この「リンゴ」アルバムだろう。
まずゲスト陣。
ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンと、元ビートルズが全員集まっている。
とくにジョン作の1曲目「I'm The Greatest」、ジョンがピアノを弾き、バックで歌い、ジョージがギターを弾いてます。
ビートルズ時代、作曲者以外のメンバーが誰も参加していない曲はたくさんありました。
それを考えると、限りなくビートルズの曲みたいなものだといえる。
ポールの曲は、9曲目「Six O'Clock」、彼らしい素敵なポップスで、リンゴの癒し系ボーカルがぴったりマッチしている。
ピアノ、ストリングスアレンジ、そしてバック・ボーカルにもポールが参加しているのは興味深い。
個人的には、このアルバム1番の名曲だと思う。
最も多くの曲を提供しているのはジョージだ。
全米No.1ヒット「想い出フォトグラフ」を筆頭に、「Sunshine Life For Me」、「You And Me」もジョージの曲である。
曲だけでなく、何曲かでギターも弾いており、この辺は友情を感じさせる。
ジョージ主催のチャリティ「バングラデシュ救済コンサート」にリンゴが参加しているので、そのお礼の意味もあるかもしれない。
そして、主役リンゴもしっかり曲を作っている。
8曲目「Step Lightly」が一番彼の持ち味が出てるような気がする。
現在のCDではボーナス・トラック2曲が入っている。
これが実にいい選曲。
どちらもリンゴ作のオリジナル曲で、かなり出来がいい。
中でも「1970年ビートルズ物語」。
歌詞を読むと泣けくる。
解散寸前の頃、メンバー間は最悪の状態で、常にスタジオ内はピリピリと一触即発の状態。
リンゴはそれを見て、とても悲しかったのだろう。
曲事態はおどけたカントリー・ナンバーだが、最後の歌詞「街に行ったら3人みんなに会いたいな」と繰り返す。
しかし、4人の再会はついに実現することなく終わったのだった。
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アコギの魅力にどんどんはまりつつある今日この頃ですが、そんな中私がアコギを買おうと思ったキッカケ、あるいは買ってからはまる原因ともなった曲をいくつか紹介したいと思います。
The Beatles「Black Bird」
http://www.youtube.com/watch?v=VdwVzRKy06w&mode=related&search=
この映像はカバーですが、本家よりもギター演奏がよくわかるのでこっちを載せました。
この曲は難しそうに聴こえて、弾くだけならそれほど難しいことはありません。
でも完璧に演奏するのはやっぱり難しいかも…。
これを弾いてみると、ポールマッカトニーの天才的なアレンジがよくわかります。
村下孝蔵さん「踊り子」
http://jp.youtube.com/watch?v=6PCYHHTOpi4
有名な曲なので知ってる人も多いと思います。
歌を歌いながら、さりげなく、本当にさりげなくスゴイギターを弾いてます。
いや、これはむちゃくちゃ上手いですね!
アルフィーの坂崎氏とか、かぐや姫の南こうせつ氏もそうですが、フォーク系ギタリストの上手さはもっと評価されてもいいと思います。
押尾コータローさん「Depature」
http://www.youtube.com/watch?v=rX2zYrYGsPE
若手人気ギタリストですが、私がちゃんと聴いたのは今回が初めて。
とてもさわやかで、メロディアスで、親しみやすいギターですね。
アコギの魅力と可能性をとても引き出していると思います。
あまりに感激したので、押尾さんのCD(DVD付き)買っちゃいました!
村治佳織さん「Tango en Sky」
http://www.youtube.com/watch?v=T-ki1aDusuk
ご存知クラシックギタリストの村治さんです。
この人の上手さは世界に知られたものですが、やはりスゴイですね。
今回紹介するのはタンゴ、哀愁のメロディがいいです。
これをこんなふうに弾けたら、カッコいいだろうな~。
Son House「Death Letter」
http://www.youtube.com/watch?v=MDCNbacVt5w&mode=related&search=
ブルーズ界の巨匠サンハウスの代表曲です。
ギターとボーカルだけで、物凄い迫力があります。
はっきりいって、ヘタなメタルよりもヘヴィです。
これぞブルーズ!魂の叫びが聞こえてくるようですね。
「ボヘミアン・ラプソティー・アコギヴァージョン」
http://www.youtube.com/watch?v=pZ9jrBg4Lwc&mode=related&search=
クイーンの名曲ですが、これを見事にギター1本で再現してます。
ギターだけでここまで出来るなんてスゴクない?
弾きかたの解説もありますが、レベルが高すぎて弾いてみようと思えない(汗)
まさに職人芸だと思います。
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