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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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今日は前々からお伝えしている部下の結婚披露宴でして、礼服に着替えて行ってきました。
すでにご存知のように、私にとっては弾き語りを成功させるのが第一の目標でして、朝から気合入りまくりでした。

今回は新郎新婦ともに同じ会社なので、結婚式場には知ってる顔ぶれがたくさんいます。
受付をすませてしばらく待っていると、チャペルに集合するアナウンスがあり移動します。

そして式がスタートし、新婦登場!
おおお!綺麗!美しい!
この瞬間、彼女の過去の相談ごと、例えば、新郎に告白されたときのことや、ケンカをして悩んでいたことなんかが頭に浮かび、ようやくここまでたどり着いたことが頭をまわりました。
なんかもう感動して、ウルウルしてきます。
心から祝福してあげたい気分になりました。

場所は披露宴開場に移り、自分の出番を待ちます。
新婦の嬉しそうな顔を見るたびに、目頭があつくなり、涙をこらえるのに必死(汗)
上司や友人のスピーチなど、ときおり笑いを交えながら、ニコヤカに進行していきます。

そしてキャンドルサービスのあと、ついに自分の出番が!

どこからか「待ってました!」の掛け声に勇気付けられながら、自分のステージへ。
マイクの位置を調整して、簡単な挨拶と曲の紹介をします。
この時点で「これはいける」と感じた私は、ギターを弾き、思う存分歌うことが出来ました。
やりました!
大成功です!

自分的には出せる力を出せたので満足です。
けっこう好評だったようで、半分お世辞があるとしても、すごく嬉しいです。

その後、何度か感動の涙をこらえるのに必死になりながら、無事終了しました。

ここを読んでくださってる皆様からの励ましのコメントには、充分勇気付けられました。
本当にありがとうございました!

「旅立ち」

二人永久(とわ)に続く旅路  
今日は特別なんだから  
喜びを分かち合おう  
幸せを分かち合おう  
  
新しいスタートを切る  
今が始まりなんだから  
心配なんてないさ  
どこへ行くのも二人  
  
自分に出来ることなんて  
そんなには、ないけど  
ただ君の手をとり、明日へ向かい  
そして抱きしめよう  
  
そう、君の幸せは俺の幸せだから  
  
みんなが祝福してくれた今日  
忘れるはずないから  
幸せの火を灯そう  
二人の火を灯そう  
  
自分に出来ることなんて  
そんなにはないけど  
ただ君と一緒に未来へ向かい  
今日も走る  
  
そう君の幸せは俺の幸せだから  
  
そしてここに永遠の愛を誓う  
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以前、こちらで会社のOLから結婚披露宴に招待されたことを書きました。
http://newmen.blog.shinobi.jp/Entry/11/

で、いよいよその日が迫ってきたのです。
来週の土曜日。
とりあえずスピーチのほうはもっと上役の人がすることになりました。
でもでも
弾き語りは予定通り実施します。

とりあえずオリジナル曲は、8月の盆休みに完成しました。
アコギも買いました(元々欲しかったのですが)
そしてなんとか、間違えずにギターを弾いて歌えるようになりました。

1週間後に本番を控え、今日は結婚式場へリハーサルに向かったのでした。

披露宴開場。
スタッフと思わしき人が2人ほどセッティングをしてくれてます。
私のステージは、新郎新婦の左側、ウエディングケーキが置かれる場所です。
座って弾くことを希望した私は、その席に座り、ギター用のマイクとボーカル用のマイクの位置を調整します。

う…なんか、すでに緊張してる…(汗)

とりあえず、スタートします。

モニタースピーカーがないために音程がすごくとりにくいし、歌ってるとギターの音が聞こえにくい…

いちおうリハーサル終了
こんなので、本番大丈夫か?…(汗)



帰りに楽器店によって、新しいギター弦と、ギター型のピン抜きを買ったのでした。

第62回名盤シリーズ
今回は80年代、突如として現れたドイツのポップ・バンド、ネーナ「ロックバルーンは99」
(1984年作品)

表題曲が全米No.1ヒットとなり、英語以外の楽曲では、あの坂本九の「スキヤキ」以来の快挙だと言われた。
突然の超大ヒット、全世界でネーナ旋風が吹き荒れるか、と思われた矢先、急激に落ち込んでしまい、「一発屋」になってしまった。

当時を知る人にとってはまるで、一発屋の代名詞のような存在に成り下がってしまったのだが、本当に「ロックバルーン」以外はイマイチなのか?

私に言わせれば、イマイチどころか、「ロックバルーン」以外の曲のほうがずっとクオリティが高いように感じられる。
どの曲もポップでメロディアスで、なんといってもネーナ・ケルナーの甘ったるいボーカルが魅力だ。
どちらかというと、クセの強い歌い方をする人で、メロディの語尾がフラットになる傾向がある。
まるでショートケーキようなボーカルスタイルでドイツ語ポップロックを歌う、それだけで独自の個性を築き上げていた。

とくに2曲目「?」は素晴らしいポップロックで、すごくシンプルでありながら曲を魅力的にする成分がすべて詰まった、名曲だ。
この曲のドイツ語バージョンがまた素晴らしい。
もうこれを聴くと私なんて、ドイツ語勉強しようかな、なんて考えてしまうのだった。

そして3曲目「Hangin' On You」、これも名曲だ。
何回繰り返し聴いても飽きない、大好きな曲だが、この曲は個人的に英語バージョンのほうが好きだ。
このメロディの合間に入るピアノの響きはいつどこで聞いてもゾクゾクする。

ノリノリのポップ・ロックンロール・ナンバーは9曲目「Rette Mich」だ。
明るく、ノーテンキな曲で、たまにはこういう曲を聴いてパーッとはじけてみるのもいいだろう。

 



名盤100選へ戻る

今月買ったCD、気が付けば邦楽ばかりです。
どうも、アコギ弾き語りに夢中になってるせいか、アコギ関連、または日本語の歌が聴きたいのです。

高橋ちか「Present」

りんじぃさんのお友達である、高橋ちかさんのメジャーデビューアルバムです。
シンプルで大人っぽくて、お洒落な音楽です。
とくに1曲目のボサノバっぽい曲にはまってます。
低めのボーカル、リズムを強調しない落ち着いたアレンジなど、深みがあって良いです。

押尾コータロー「Blue sky」

アコギ1本による、インストアルバムです。
アコギの可能性を追求したような、「こんなことも出来るのか!」と驚く内容です。
だからと言って、マニアしか聴かないような難解なものではなく、とても親しみ易いメロディ満載なのがスゴイところ。
こんなギターが弾きたい~、と思って楽譜を見ると、どの曲も超難しい(汗)
1度ライブに行って生で聴いてみたいです。

小野リサ「Best 1997-2001」

いちおう日本人(?)小野リサさんのボサノバ・アルバムです。
前からこういう感じの音楽を聴きたいと思っていて、たまたまyoutubeで気に入った小野さんのベストを買ったのです。
なんか癒される感じです。
ボサノバ独特のテンションのきついコード進行、ポルトガル語の歌、それらが違和感なくホンワカとした空気感の中で調和してます。
こんなギターが弾きた~い、と、ボサノバの名曲「イパネマの娘」現在練習中。

YUI「CAN'T BUY MY LOVE 」

路上弾き語リスト出身のシンガー・ソング・ライター、YUIさんの最新作です。
このアルバム収録の「I Remember You」という曲が好きで、このアルバムを買ったのですが、それ以外の曲も聴きやすくていいです。
名古屋駅周辺では、いつも路上弾き語リストたちが、明日のスターを夢見てギターを弾いてますが、たまにすごくいい歌を歌ってる人がいます。
YUIさんもそんな一人だったのでしょう。

ケツメイシ「ケツノポリス5」

前作「ケツノポリス4」が私の愛聴盤だったので、今回も迷わず購入。
基本的には前作の延長線上にある、ポップで聴きやすいヒップホップアルバムに仕上がってます。
この手の音楽は若者専用みたいなイメージがありますが、彼らの音楽は中年層にも指示されてます。
それはリズムよりもメロディを重視した、彼らのスタンスが受け入れられた結果でしょうね。

長渕剛「昭和」「JEEP」



この2枚は以前CDを持ってたのですが、盗難にあってずっとありませんでした。
ブックオフで中古があったので購入。
好き嫌いがはっきり分かれる人ですが、私はけっこう好きです。
この2枚からいくつかの曲を弾き語って遊んでます。

 

今日はレンタルでDVD「ラブソングができるまで」を借りてきました。
前にながれ☆さんがレビューしていて、見たいな~って思ってたのです。

内容は80年代には人気があったけど、現在は忘れられたような存在の歌手と、作家志望だけど、心の傷のせいで書けなくなってた女性とのラブ・ロマンスです。
そして人気絶頂のセクシー・アイドルの曲を作ることになり、二人の共同作業が始まるのでした。

冒頭から80年代臭いプロモーション・ビデオでスタートします。
かつて人気があったヒュー・グラント演じるアレックスの人気絶頂時代のPVです。
私くらいの年齢のものにとっては、けっこう笑えます。
チェックのバック、80年代なヘアスタイル、腰ふりダンス、懐かしいような、ちょっぴり恥ずかしいような映像です(笑)

しかしそんなポップスターも、今じゃ当時を懐かしがるかつてのファンの間で、細々とライブを続けてます。
それも遊園地とか、同窓会とか…これが現実ってものですね。
ちょっと前にテレビで、かつてのアイドル田原○彦氏が場末のステージで歌ってるのを見ましたが、どこも同じですね。

そしてビッグ・チャンス到来。
新しい曲作りを文系の女性ソフィー(ドリュー・バリモア)と始めます。
曲が行き詰ったとき、ソフィーが印象的なセリフを口にします。
「メロディは第一印象、つまり肉体的魅力やセックス、相手の本当の姿を知ることが出来るのが歌詞、この二つが合わさって魔法が生まれるのよ」
やがて曲が完成し、デモ・テープ作りに入ります。
この辺りの流れは、いちおう作詞作曲編曲をかじったことのある私は、とても興味深く見れました。

その後、理想と現実、音楽とビジネスなど、現代社会に生きる上で避けれられない壁にぶち当たります。
アレックスとソフィーはどうなるのでしょうか???

と、後の楽しみは内緒にしときまして…

音楽好きの方、曲作りをされたことのある人は必見の映画です。
また普通に恋愛映画としても楽しめるし、若いカップルにもお薦めします。
 

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