忍者ブログ
洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ローリングストーン誌が選ぶギタリスト・ベスト100について。
アメリカの音楽雑誌「ローリングストーン」はギタリストのランキングを発表しているようですが、今日はそれを見てみたいと思います。
全員を紹介するのは大変なので、ここはチャー師匠と永遠のギター少年ヨッチャンと一緒に上位30位を見てみましょう。



どうでしたか?  
納得のいかない人多そうですね。  
はい、アメリカでも保守的な読者が多そうなローリングストーン誌、それが顕著に現れた投票結果といえましょう。
なので日本人の感覚とはかなり違っています。
ここを読んでくれている人はアラフォー~アラフィフ世代の人が多いと思うのですが、アメリカのその世代の一般的な好みがこの辺なのでしょうね。
まず感じるのはブルースギタリストが多いこと。
それと、普通の日本人では知られていない人が多いことです。
当たり前ですが、アメリカ人ギタリストが多いです。

この中で私が知らない、あるいは名前は知ってるけど聞いたことのないギタリストをあげてみます。

29位 ロン・アシュトン
28位 スティーブン・スティルス
26位 トム・モレロ
23位 ウォーレン・ヘインズ
22位 マイク・ブルームフィールド
20位 ジェームス・バートン
19位 リチャード・トンプソン
18位 ジョン・フルシアンテ
11位 カーク・ハメット
8位 ライ・クーダー

皆さんはご存知でしたか?
私はこの人たちのギターを聴いたことがありませんが、アメリカでは名前を聞いただけでギターフレーズが頭をよぎるほどのギタリストなのでしょう。

では知ってるけど、そのランキング?と意外に思った人。

アメリカ、アラフォー世代以上と考えても、ジミー・ペイジはもうちょっと上でもいいかな、4位くらい。
7位のスティービー・レイボーンは、アメリカならこれくらいの人気はあるでしょう、日本じゃ30位にも入らないと思いますが。
でも、ロバート・ジョンソン、戦前のギタリストですよ?で、5位?ちょっと理解に苦しみます。
2位デュアン・オールマン、アメリカでは絶大な人気を誇る人ですが、、、やはりサザン・ロック好きな人多いんですね。

さて、100位までの人で、ここの読者が気になるであろうギタリストは何位なのか!
(全てのランクを見るのはこちらから

38位 ピーター・グリーン
39位 ブライアン・メイ
42位 ロバート・フリップ
48位 ジョー・ペリー
51位 ポール・コゾフ
50位 ピート・タウンゼント
55位 リッチー・ブラックモア
58位 ディッキー・ベッツ
69位 スティーヴ・ハウ
70位 エディ・ヴァン・ヘイレン
82位 デイヴ・ギルモア
85位 ランディー・ローズ
86位 トニー・アイオミ
96位 アンガス・ヤング

圏外 マイケル・シェンカー、エース・フレイリー、ゲイリー・ムーア、イングヴェイ・マルムスティーン、ジョン・サイクス
アメリカではもっと人気あると思っていた、スティーブ・ルカサー、ニール・ショーン、ブライアン・セッツァーも圏外。
全体的には、上位30位と同じく、ブルース、サザンロックのギタリストが目立ちます。
意外に健闘してるなって思うのは、85位ランディー・ローズ、55位リッチー・ブラックモア、42位ロバート・フリップあたり。
これはオジーバンド、ディープ・パープル、キング・クリムゾンという、アメリカ人が好みそうにないバンドでも、けっこう人気が高かったことを示しています。

アメリカの雑誌が選ぶギタリスト・ベスト100、他の国では全く違った結果になりそうです。
イギリスでは、英国ギタリストが3分の2くらい占めるでしょう。
では、日本は?
日本人なら日本人ギタリストを上位にもっていきたいですね、やっぱり。

PR
最近ギターを買いました。
今度のギターはエレクトリック・アコースティク・ギター、略してエレアコです。
アプローズというギターです。




先月の中ごろ、自分の不注意から愛用していたアコギを破損してしまい、修理を検討していたのですが、元は安いギターなので、修理代金のほうが高くなる可能性が高いため、この機会に以前から欲しかったエレアコを購入することにしたのです。

なぜエレアコなのか、というと、人前で演奏するとき普通のアコギだとボリュームが小さいから。
マイクやPAの整った店なら問題ないのですが、仲間内のパーティなどではそんなものあるわけもなく、とくに指弾きの場合、圧倒的にボリュームが小さいためエレアコが欲しかったのです。
これまではボリューム問題で悪戦苦闘してましたから(例えばこういうことをしたり

 こちらは「ナイトカフェ弾き語り」に持ち込んで見てもらう予定

さて、エレアコ選びなのですが、条件は二つ。
・1万円以下であること
・オベーション系列であること

値段ですが、クルマを買ったばかりで懐事情が厳しいから。
オベーション系というのは、私は以前からオベーションが欲しかったから
前はオベーションらしいサウンドホールがリーフタイプのものが良かったのですが、最近はオーソドックスなセンターホールタイプもいいな、と。

当然中古です。
オベーション系では最も安価なモデル、それがアプローズです。

ボディはディープタイプで、通常のアコギくらいの分厚さがあります。
そのおかげで生音でも、通常のアコギくらいのボリュームがあります。



音色はよくも悪くもオベーション系の音で、通常のアコギとは全然違います。
なぜなら、ボディの大半は木ではなくグラスファイバーだから。
ドブロなどリゾネイターギターが普通のアコギとは全然違う音がなるように、これも違うジャンルのギターなのです。
平たく言えば、派手な音です。
普段エレキを弾いているロックミュージシャンに愛されるギターだけあって、エレキから持ち替えても違和感が少なく弾くことが出来ます。
ネックが細いのも特徴の一つですね。

近々「ナイトカフェ弾き語り」で生演奏を披露します。

昨晩はKOSSさんの友人である、らうむ木村さんが経営する弾き語り専門店「ナイトカフェ弾き語り」へ行ってきました。
今年4月にオープンしたばかりですが、多くの常連さんで盛り上がり、楽しい夜となりました。
私もアコギを抱えて店に入ったわけですが、音響の素晴らしさに助けられて、気持ちよく演奏することが出来ました。

私は基本的にオリジナル曲をやります。
理由として、自分のギターテクのレベルで弾けること、自分の声域で歌えること、自分の歌いやすいメロディで歌えること、歌詞を間違えても誰も気が付かないなど、いろいろありますが、音楽の創作が好きっていうのが一番かもしれません。
ただ、難点として、誰も知らない曲をやると場の空気によっては盛り下がってしまう、ということ。
なので、次回から数曲邦楽のコピーをレパートリーにいれていきたい、と思っています。

昨晩ですが、早目に到着して、お客さんの少ないときにリハーサル的に5曲やりました。

1.君と夜明けの海
2.枯れた女のブルース 
3.旅立ち  (元はアップテンポでしたが、今回はアルペジオでバラード風に)
4.悲しみは雪のように  (浜田省吾カバー→浜省専門の人がいたのでやってみたのですが、全く練習なしで挑んだため、途中で自爆)
5.悪女  (新アレンジでやってみましたが、古い曲は歌詞がダサいのであまりやりたくない)

満席になってからは、本番ということで、最初の2曲をやりました。
この2曲は最近のセッションで歌ったこともありますが、大変気持ちよく出来たと思います。

店に来ていた他の方、皆演奏も歌も上手くて、いい音楽を生で聴いた実感に溢れるひと時でした。
マスターのらうむ木村さんとも楽しいお喋りがたくさん出来て良かったです。

 

ギターを弾きながら歌う人、大勢いますよね。
8ビートでコードストロークをしながら歌う人から、ありえないほど複雑なフレーズを弾きながら歌う人まで、レベルに応じて楽しむ方が多いです。

ジミ・ヘンドリックス、ポール・スタンレー、スティーブ・ルカサーなど、けっこう複雑なフレーズを弾きながら歌う人がいますが、あれっていったいどうやって練習するだろうってずっと思ってました。
何も考えずに、ほとんど無意識にギターが弾けるようにならなければならない?
いや、逆に無意識に歌が歌えなければいけない?
答えはどちらも違います。
これはリズム感なんです。

基本的にギターフレーズとボーカルメロディは同じリズムの上に構成されるわけですが、同時進行しているかぎり、音符が一致する部分がいくつもあります。
そこを意識して、歌いながらギターを弾くと少しづつ出来るようになってきました。
メロディによっては、なかなかタイミングがあわなかったり、失敗することもあるのですが、速弾きの練習と同じように、最初はゆっくりから少しづつテンポを上げれば出来るようになります。

今日の記事を書いてみようと思ったきっかけの動画。

 歌うどころか、弾くことも困難なギター演奏、何をどう弾いてるのかわかりません。
それを難なく弾きながら、こんなにソウルフルに歌うって、同じ人間技に思えないほど凄いと思います。
アコギのギターボーカルについては、この辺を目標に定めたいところですね。
 

今日はギターオフ、ということで刈谷市まで出かけてきました。
今回はバンドではなく、ギターセッション大会ということで各自がギター持参で参加しました。
メンバーはポール森屋さん、KOSSさん、tomoさんと私の4人。
課題曲はとくに決めていなかったので、3コードセッションや、過去に演奏した曲を思い出しながらやりました。

この手のセッションに参加する楽しみの一つに、誰がどういう機材をもってきて、それはどういう音がするのかを聴くことがあります。

ポール森屋さんはまだ真新しいストラトタイプのギター。
少し弾かせてもらいましたが、新品特有の硬さが見られるものの、非常に弾きやすく、音色も力強くていい感じでした。

KOSSさんは、ギブソンのアコギ、これも弾かせてもらいましたが、私のモーリスよりもネックが太めでこっちのほうが弾きやすかったです。
音色は癖がなくマイルド、しかしその自然なサウンドは聴いて心地よいものでした。

tomoさんのギター、前のセッションのときにも感じましたが、実にクリアで綺麗なサウンドなのです。
今回は買ったばかりのアンプ持参で、それがまたこのギターの良い部分を引き出していて、まさに珠玉のような音色。
クリアなトーンが素晴らしかったです。

私はいつもの赤いストラトとゾーンのマルチ、フェンジャパのアンプ。
なんかデジタル臭いなあ、やっぱり、このマルチがネックです。
なんてったって、安かったからね、これは。
やっぱりまともなオーバードライブが欲しいところです(出来ればBOSS)。

次回はスタジオです。
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
[02/26 take surveys for money]
[02/03 Ahapenij]
[02/02 ローリングウエスト]
[01/01 にゅーめん]
[12/31 space child]
プロフィール
HN:
にゅーめん
性別:
男性
趣味:
音楽 読書
自己紹介:
音楽を愛する中年男の叫び
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Copyright © [ ROCKET RIDE ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]