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私はよく会社の中国人から食べものをもらいます。
たいてい家で作った炒め物や餃子ですが、けっこう美味しいものが多いです。
昨日もらった料理は、タケノコとピーマンのニンニク炒め、ナスとピーマンの辛味炒め、中華風オムレツでした。
とくにタケノコとピーマンの炒め物が美味しかったです。
さて、なぜ彼女たちはしょっちゅう料理を作ってくるのでしょうか?
中国人は中華料理にものすごい自身をもってます。
中華料理が世界で一番美味しいに決まってると信じて疑いません。
基本的に中国人は中華料理しか食べません。
日本人は何でも食べます。
朝はパンと牛乳、昼はスパゲティ、夜はカレーライスって人がいても全然不思議じゃないし、
朝は納豆とご飯、昼はラーメン、夜はハンバーグって人がいても驚きません。
でも中国人は、下手すると1年365日全て中華料理だったりするのです。
大半の中国人は、日本食が口に合わないっていいます。
日本人ってこんなに不味いものを毎日食べてるなんてかわいそう…なんて思ってる可能性高いです(汗)
だったら私たちが美味しい中華料理を作ってあげよう…なんて思ってる可能性高いです(汗)
だとしたら、余計なお世話です。
日本人にとって日本食は充分美味しいし、他の国の料理も美味しいです。
これが世に言う「中華思想」ってヤツかもしれませんね。
でも、喜んでもらおう、美味しいものを食べてもらおうという気持ちは嬉しいものですね。
先日、中国人の友人がドラマや映画のDVDを貸してくれました。
リージョンが違うせいか(あるいはコピー商品のため)、普通のDVDプレイヤーで見れないのですが、PCでなら見ることが出来ます。
この中で日本の人気漫画「頭文字D」の実写版があったので、これを見ることにしたのでした。
私はこの漫画については、車の話だってこと以外予備知識はなく、原作を読んだことはありません。
この映画は、原作が日本なのに中国製。
俳優陣は全て中国人(または台湾人)、監督も中国人という中国映画ですが、ロケは全て日本という異色作。
日本では日本語吹き替えで上映されたそうです。
貸してくれたDVDに日本語字幕とか親切なものは、当然ありません。
オール中国語で鑑賞するしかないのです。
でもまぁ、全部はわからなくても1/3くらいは内容理解できるでしょう。
しかし…
全然わからない…(大汗)
1/3どころか、99%何喋ってるかわからない(大汗)
映像を見れば、何となくストーリーはわかります。
峠でスピードを楽しむ若者たち、登場する車はトレノとかスカイラインとかランサーとか日本車ばかり。
公道でのレースと、ちょっと切ない恋愛があります。
でも言葉が全くといっていいほど分からないのです。
こ、こんなはずでは…(涙)
それもそのはず!
後でwikiを見てわかったのですが、これは全て広東語だったのでした。
似て異なる北京語と広東語。
ネイティブ中国人でも理解出来ない人もいるという広東語、私がわかるわけないですね。
ちょっとほっとしました。
第66回名盤シリーズ
今回はガールズ・ロック・バンドの走り、ランナウェイズの衝撃的デビュー作「悩殺爆弾~禁断のロックン・ロール・クイーン」。
(1976年作品)
平均年齢16歳の少女たちによるロックバンドで、ボーカリストのステージ衣装は下着姿という過激さ。
当時は完全に色物として見られ、音楽云々が語られることはなかったようだ。
しかし、いわゆるアイドル・バンドではなく、彼女たちは本気だった。
日本でこの手のバンドというと、影でプロミュージシャンが演奏していて、ギターの電源が入っていないなんてことがあるようだが、ランナウェイズは当然、自力で演奏している。
当たり前といえば当たり前なんだけど、ロックバンド本来のことをしているのだ。
さらにいうと、曲も彼女たちのオリジナルだし(ゴーストライターがいたかどうかは知らない)、バンド解散後のジョーン・ジェットやリタ・フォードの活躍を見ると、大真面目にロックがやりたかったんだと思う。
当時のライブ映像を見ると、まだあどけなさの残るメンバーが、精一杯背伸びをして一生懸命ロックしているのがわかる。
演奏は、曲自体がシンプルなので、なかなかまとまりがあり、荒削りだがノリのある演奏をしている。
さて、少女バンドというフィルターを外してこのアルバムを聴いてみよう。
ストレートなロックンロールが魅力的で、ある意味KISSの女版ともいえる。
ボーカルはシェリー・カーリーとジョーン・ジェットのツインだが、個人的にシェリーのスケ番ボーカルのほうがカッコイイ。
ディストーション・ギターで低音を刻み、メロディよりもノリ重視。
シンプルだけど熱いロック・サウンドなのだ。
それもブリティッシュな味付けではなく、あくまでもアメリカン・ロックの枠内でやってのける。
やはり1曲目の「チェリー・ボム」が、彼女たちの代表的なナンバーで、その音楽性をよく表してるように思う。
キーボードなしで、ポップさもなし、売れ線を意識していないような硬派さがあり、この辺の感覚はおそらくジョーン・ジェットの好みだろう。
後にソロで大ブレイクするジョーンですが、この頃からその才能が垣間見えるのだった。
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今日は中国人研修生の寮へ新年の挨拶に行ってきたのですが、いつもの如く、大量の中華料理攻撃にあいました。
お返しに私のギター弾き語りミニライブ開催(←ぜんぜんお返しになってない)
オリジナル曲とカバー曲8曲くらい演奏しました。
なお、この模様はライブレコーディングされ(本当)、来月には「ライブ・イン・ジャパン」日本先行発売!(ウソ)
ところで、日本で正月に食べる食べ物といえば餅。
もちろんもち米を杵でついて作るあのモチです。
中国でも正月や祝い事のときは餅を食べるそうです。
が、この餅というのが日本の餅とは全く別物で、小麦粉を蒸したり焼いたりして薄く丸く延ばした食べものです。
私が食べたのは、ホットケーキみたいなヤツで小麦粉と卵を混ぜて丸く焼いたものなのでした。
そういえば中国の月餅も全然モチじゃないですね。
で、日本の餅に相当する食べものは「年糕(niangao)」といって、モチとは言わないのでした。
なので、煎餅も日本のセンベイと中国の煎餅は別物で、小麦粉を水でといて薄く焼いたクレープみたいなものです。
日本のもち米を使ったセンベイは「日式煎餅」という別の食べものだそうです。
同じ漢字文化なのに、けっこう違うものですね。
本年も宜しくお願いします。
今年の目標
1. 名盤シリーズ、80枚目まで書く
2. 中国語で日常会話が出来るようなる
3. 30冊以上小説を読む
4. まだ会っていないネット友達と会う(昨年からの繰越)
5. 文章力をあげる(昨年からの繰越)
6. 心の豊かな人になる(昨年からの繰越)
そしてやはり健康を維持して、いつまでも元気でいたいものですね。
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