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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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若者の洋楽離れ、クルマ離れ、海外旅行離れ、ビール離れ、野球離れなど、、最近の若者は、それより上の世代では当たり前だったものから興味をなくしているようです。

私は別にそれが問題だとは思いませんが。

とくにビール離れ、野球離れについては、私がそれらに興味が無いので、少しも問題ではない、いや、むしろ好ましいとさえ思います。

海外旅行について、私は時間とお金があれば積極的に行きたいほうなのですが、国内でもけっこう楽しめるのもまた事実。
日本の文化や自然を見直すためにも、国内旅行は大事です。
ただ、旅行すらしないのはちょっと問題かもしれません。
お金がなくったって、工夫次第で格安でいけることもあります。
とくに若いうちなら、少々苦労して貧乏旅行をしてみるのも楽しいでしょう。

クルマ離れ、これは深刻なようです。
産業中心で見れば、景気や雇用を大きく左右する要因でもある自動車業界。
でも、いい加減、こういう大型工業製品を大量生産、大量消費する世の中は見直したほうがいいと思います。
環境的側面から見れば、クルマ離れが進み、公共交通機関を利用する人が増えるのは好ましいことでしょう。
TNPとかハイブリッドとかより、ずっとエコです。

で、ようやく当ブログの得意科目である洋楽です。

たしかに80年代と比較すると、高校生、大学生のなかで洋楽を聴く人の割合は低いでしょう。
その要因は何か?

これを次の3つの観点から見てみましょう。

・趣味の多様化
・カラオケ文化
・邦楽のレベルアップ

【趣味の多様化】
80年代までは、音楽を聴くというのはそれだけで立派な趣味であり、おこずかいを貯めてレコードを買う、というのは大人への階段を登るティーンエイジャーにとって、なかなか有意義なことでした。
とくに時代の先端を走っていた(と皆が思っていた)洋楽を聴くというのは、なかなかカッコイイ感じだったかもしれません。
それがネットの時代になり、携帯が普及した今、音楽は次第にBGM的存在になり、音楽全体の売り上げが下がってきました。
わざわざマニアックな洋楽を積極的に聴こうとする人が少なくなったのは必然かもしれません。

【カラオケ文化】
90年代から一気に加速したカラオケ文化。
それまではスナックや宴会場で演歌などを歌う程度だったのが、カラオケボックスの普及により若者文化へ成長しました。
当時人気だったトレンディドラマの主題歌を歌うのが流行となり、英語の歌の人気がなくなりました。

【邦楽のレベルアップ】
私は邦楽のレベルというのは世界的に見て高いほうだと思っています。
よくいますよね、「J-POPなんてレベルが低すぎて~」なんていってる10代くらいの洋楽聴き始めたばかりの人。
これは国によって得意分野が違うだけで、けっしてJ-POPのレベルは低くはないのです。
たしかにヒップホップやR&Bあたりはアメリカがトップレベルでしょう。
それが生まれた国なんだから当然です。
しかし、もっとメロディアスなポップス、これは日本人が得意とする分野だと思う。
日本人特有の情緒的メロディをルーツにもつポップス、フォーク、ロック、ヘヴィメタルは、他の国にはない邦楽の持ち味なんです。
言語が日本語なので、欧米で聴かれないだけで、アジア圏ではしっかりマーケットがあります。
韓国、中国、台湾では、若者が普通にJ-POPを聴いてますし、それぞれの国の言語でカバーしたものも本当に多いです。
つまり、わざわざ洋楽を聴かなくても、邦楽だけ充分満足できる環境があるのです。
最近進出してきたK-POPもなかなか高レベルなので、さらに洋楽離れが進むかもしれません。

若者の洋楽離れ自体は、それほど悪いことではないにせよ、音楽離れは少々残念な結果に陥るかもしれません。
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UFOの5枚組CD「クリサリスイヤーズ1973-1979」を買いました。



これは、「現象」「フォース・イット」「ノー・ヘヴィ・ペッティング」「新たなる殺意」「宇宙征服」「UFOライブ」の6枚分のCD全てと、貴重なライブ音源やシングルバージョン、セッション音源など(これだけでCD1枚分に相当)が収録されているものです。
LP枚数に換算すると、8枚分に相当する内容で、お値段は超お買い得の3560円(私は2136円で購入)。
全81曲を6時間弱かけてたっぷり楽しませていただきました。
昨年のフォリナー5枚組CDのときは、全曲知らない曲だったので、きちんと聴くのに1ヶ月かかりましたが、今回は3分の2以上知ってる曲だったので、しんどくならずに最後まで一気に聴けました。

どうせチープな画用紙を折っただけのジャケだろうと、思ってたら、意外にきちんとしたプラケースでちょっとだけビックリ。
また、この手の企画物にしては珍しく、ジャケのセンスがいいですね。

聴いてまず最初に感じたのは、きちんとリマスターされた音源で、クリアな音質で全曲音圧も統一されていること。
それから、あらためて本当にいい曲が多いということ。
フィル・モグは偉大だということ。
マイケル・シェンカーのギターは、70年代という時代からすれば、驚異的なテクニックと表現力があったということ。

これからUFOを聴こうという人や、LPでは持ってたけどCDは持っていないという人、70年代の良質なロックを聴きたい人に絶対オススメ!
ブリティッシュ・ロックの真髄が楽しめます。 

夏はやっぱりカレーですね。
と、昨日はウナギだと言ってたのに、舌の根も乾かぬうちに違うこと言ってます。
ウナギもカレーも美味しいことに変わりありません。
美味しいものを食べるのは大好きです。

5年前、ブログで夏野菜のカレーの記事を書いたことがあります。
当時は、ルーはハウスジャワカレーの中辛を使っていましたが、辛すぎると不評なので、最近では同じハウスのこくまろカレーを使ってます。

今回は夏野菜ということで、ナス、アスパラ、プチトマトを素揚げしたものを使用します。



彩りが綺麗でいいですね。
味は、トマトの酸味がポイントです。
実は、これはCoco壱番屋の夏のカレーを参考にしていることは内緒です。
わりとウナギは好きなほうなのですが、年に1回か2回くらいしか食べません。
たぶんスーパーで売ってるウナギがあまり好きではないのかも。
たまには熱田あたりでひつまぶしでも食べたいところですが、お店で食べるとそれなりの値段しますね。

というわけで、家で美味しくスーパーのウナギを食べるほうほうを検索してみると、けっこういろいろなやり方があるようです。
その中から、簡単で美味しく出来そうなのを実施してみました。

まずはスーパーで特売のウナギを買ってきます。
あまり国産とか浜松産とかにこだわらないので、安い中国産です。



まずは、表面についているタレを水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を取っておきます。



軽く熱したフライパンに皮部分を下にして並べて、水と酒を1対1で混ぜた液体を入れます。
量はウナギの半分が漬かるくらい。



フタをして、蒸し焼にします。
水分がなくなれば完成。



ご飯を盛り、ウナギのタレをお好みの量かけておきます。
焼きあがったウナギにタレを塗ってご飯に乗せ、最後に山椒をふりかければ完成。



ウナギがふっくらやわらかくなり、お店で出されたみたいになりました。
ウナギはスタミナたっぷり、あつい夏にピッタリですね。
さあ、ウナギを食べて元気ハツラツといこうじゃありませんか。
ドアーズのところでも触れたが、初めてそのアーティストの音楽を聴く場合、自分の気分がその音楽を受け入れる態勢になっていないと、その本質を見抜けないことがある。

自分の場合、そういうことが多々あるため、一度聴いて気に入らなくても、数年してから再び聴いてみることがある。
それで最初の評価が180度変わってしまうこともあるからだ。

最近では、いきものがかりの音楽がそうだった。

彼らの1作目のアルバムを聴いたとき、1曲も良いと思える曲がなく実につまらない作品だと思ったものだ。
なんか売れてるみたいだけど大したことないな、と過小評価するに至る。
しかし、ある日テレビで「yell」を歌っていた彼らを見て気になり、当時の新作であった4枚目のアルバムを購入、これは全曲気に入り、愛聴盤になった。
それから、以前気に入らなかった1作目のアルバムを再度聴いてみたのだが、不思議なことに、今度はほとんどの曲が良いと感じた。
この感じ方の変化には、自分自身とても驚いた記憶がある。

おそらく初めて聴いたとき、自分のなかで勝手にもう少しロックっぽい音楽を期待していたのかもしれない。
ご存知のように、いきものがかりの音楽はフォークや歌謡曲の影響が強く、ロック色は少ない。
しかし、「yell」を聴くことにより、彼らにロックよりのものを期待しなくなったとたん、彼らの本質であるメロディの良さが浮き彫りになり、素直に心に入ってきたのだろう。

要するに、まだまだ私の音楽理解度は未熟だったということなのだった(笑)


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