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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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最近欲しいと思うギターはフェンダー・テレキャスター。



時期によって欲しいギターがコロコロ変わる私ですが、今はコレなのです。
私のイメージとしては、カッコいいカッティングやリフをバシッと決める人が使うギター。
同じフェンダーでも、ストラトキャスターだと、もっと繊細なイメージで、真面目で完璧主義っぽいのですが、テレキャスはもっとワイルドで、男のギターって感じもします。
それに見た目がシンプルでクリーンな感じがするのもいいし。

色は白がいい。
一番飽きがきそうにないし、お洒落でもあります。
またはブラウン・サンバーストも渋くていいね。
もしくは、思い切って水色とか黄色みたいなポップな色も似合うと思います(自分に似合うかどうかは別として)。

というわけで、一つくらいまともなギターが欲しい今日この頃なのですが、資金がたまる頃には欲しいギターが変わってしまい、今あるギターでいいやってなってしまうのですが。
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今日はギターオフ開催ということで、待ち合わせの大高イオンは10時30分の集合。
今回は、私とポール森屋さん、キリンさんの3人、予定していたKOSSさんは都合により欠席でした。
まずは串カツで腹ごしらえをして、イベントで来ていた北乃きいさんを横目にポール邸へ移動。
まだ新築の香り漂うリビングで、奥様の淹れてくれた珈琲を飲みながらしばし雑談、そしていよいよギターを取り出したら、あとは時間を忘れる弾きまくりタイムへ突入です。

前回のギターオフでは、アコギ使用でリズムギターとボーカルに徹してたのですが、今回はエレキ使用ということで久しぶりにギターソロ弾きまくり大会となりました。
課題曲は昭和歌謡ロックと、ロックスタンダード。
・銃爪(ツイスト)
・宿無し(ツイスト)
・ポップコーンをほおばって(甲斐バンド)
・飾りじゃないのよ涙は(井上陽水)
・ファンキー・モンキー・ベイビー(キャロル)

ロックスタンダードは、思いつくままに弾き倒し(笑)
さわりだけも含めると

・天国への階段(レッド・ツェッペリン)
・コミュニケーション・ブレイクダウン(レッド・ツェッペリン)
・スモーク・オン・ザ・ウォーター(ディープ・パープル)
・バーン(ディープ・パープル)
・パラノイド(ブラック・サバス)
・クロスロード(クリーム)
・暗闇の爆撃(ヴァン・ヘイレン)←キリンさんソロ
・レット・イット・ビー(ビートルズ)
・ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード(ビートルズ)
・ブラック・バード(ビートルズ)←にゅーめんソロ
・ロックボトム(UFO)
・アームド・アンド・レディ(MSG)
・イン・トゥ・ジ・アリーナ(MSG)
・ジュース(キッス)
・ストラッター(キッス)
・レッド・ブーツ(ジェフ・ベック)
・マイ・シャローナ(ザ・ナック)
・見つめていたい(ポリス)
・スタンド・バイ・ミー(ベン・E・キング)
・その他いろいろ

1ヶ月分のギターを数時間で弾いたんじゃないか?と思うほど弾きまくって、気がつけば夕方。
充実した時間を過ごして日頃のストレスも吹っ飛びました。
こういう仲間がいるというのは本当に素晴らしいことだと思います。
次回は夏あたりに再開したいと思うのでした。
「ギタリストは2種類しか存在しない、ジェフベックとそれ以外だ。」
誰が言ったのか知りませんが、ジェフ・ベックというギタリストを表現した有名な言葉です。
つまりジェフ・ベックはそれだけ個性的で孤高のギタリストだということでしょう。

ちょっとこの表現は乱暴すぎるけどね。

例えば、、、

世界中にギターを弾く人は1万とか2万じゃないでしょう。
全てをひっくるめて、2種類に分けるとすれば、ジェフ・ベックただ一人とそれ以外大勢になるのです。
つまり、エリック・クラプトンもマイケル・シェンカーも、アラン・ホールズワースもスティーブ・ヴァイも、押尾コータローも村治佳織も、同じその他大勢。
そして私も、これを読んでるあなたも、今日ギターを買ったばかりの高校生も、同じその他大勢。
ジェフ・ベックだけが例外なのです。

「ちょっと待てよ、俺はジェフの曲は全て完全コピーしたし、昨年のライブだって再現できるぜ」
というあなたも、ジェフ以外のグループになります。
だってジェフの曲をコピーしてる時点でジェフじゃありません。

地球上でジェフだけが、ジェフただ一人だけが違う種類のギタリストなのだっ!


ジェフってどんだけ変わり者やねん(笑)

先週注文した3枚が届いたので、毎日の通勤で聴いてます。



まずTOTO「ターン・バック」
スティーブ・ルカサーのギターにフランジャーがたっぷりかかっているのですが、ディストーションなどの歪み系エフェクトも使われているようです。
とくにパワーコードなどのリフを弾いたときに目立つのですが、ギターソロでの音色はかなりいいと思います。
このアルバムは前後のと違い、デヴィッド・ペイチのボーカル曲がない分ハードな印象があるのですが、もっともヘヴィな印象の表題曲がもっともルカサーのギターが控えめだというのが面白いです。
ヘヴィ=ハードなギターという図式が当てはまらないのです。

ジャーニー「フロンティアーズ」
1曲目の「セパレイトウェイズ」、元々はそれほど好きな曲ではなかったのですが、20年以上の時を経てついにこの曲をいいと思えるようになりました。
それだけでも大きな収穫です。
他にも全体的にみて、前作「エスケイプ」よりも好みの曲が多いですね。
ボーナストラックが4曲入ってるのですが、どれももう一つなのは残念。

Gフォース「Gフォース」
輸入版を買ったはずなのに来たのは国内版、逆ならともかくこれはこれでよしとしましょう。
気になったのは「ゲイリー・ムーア/Gフォース」と表記されていること。
これはゲイリーのソロではなく、Gフォースというバンドのデビュー作なのに。
彼らはこのアルバムをもってしてアメリカ進出をもくろんだものの、レコード会社とのトラブルが原因で発売されなくなります。
ただ、もし発売されたとしても、成功はしていないと思う。
サウンドに華がなく、垢抜けないB級な雰囲気に満ちていて、これじゃとてもアメリカン・ハードに太刀打ち出来ないでしょう。
ただ、この「一流になりたいけどもなれない」不器用さがなんともブリティッシュというか、ロックな感じがして、ある種同時期のシン・リジィやUFO、あるいはドイツのスコーピオンズなどに通じる部分があると思います。

ということで、今回の3枚、ロックファンならどれもお勧め。
今日HMVの通販でCD3枚注文しました。
・TOTO「ターン・バック」
・ジャーニー「フロンティアーズ」
・Gフォース「Gフォース」

どれも80年代初頭の匂いがプンプンするアルバムで、産業ロック系ばかりですね。
3枚で3450円だったのでリーズナブルな買い物だと言えるでしょう。

なぜ今この3枚なのか?

昨日の記事でグレッグ・レイクを取り上げたことも影響してるのですが、なんとなく気分が80年代だったから。
本当はTOTOだけで良かったのですが、3枚買うとお得という産業の罠に引っかかったわけです。
産業ロックだからそれもいいかと。

TOTO「ターン・バック」はTOTOでは一番好きなアルバムでLPレコードも持ってました。
100回くらい聴いたと思うのですが、CDを持っていないためここ10年以上聴いてないのです。
ジャーニー「フロンティアーズ」は発売当時友人から借りてカセットに録音、でも2年くらいで廃棄しちゃったので、聴くのは20数年ぶりになります。
Gフォース、この中で唯一聴いたことのないアルバムで、評判いいみたいなので買ってみました。

火曜日くらいには届くかな、自分が自分に送るバレンタインデー。
80年代の空気を吸えば、若い気力が甦り明日への活力へつながるでしょう。


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