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でも先月1枚、今月1枚なので、かなりペースが落ちました。
先月買ったのはフォリナーの昨年のアルバム「Can't Slow Down 」
全盛期の頃とほとんどメンバーが違いますが、やはりフォリナーです。
そこには珠玉のメロディがあり、ハードさとポップさが高いレベルでバランスされた、王道アメリカン・ロックが完成されています。
面白いのは、このアルバムを賛美している人たちというのは、70年代から彼らを支持している生粋のファンで、往年の名盤と比較しても、決して劣らないクオリティだということ。
そして決して懐古趣味ではなく、現代のサウンドが確立されていて、若い人にも受け入れられる内容だと思います。
昨晩、このアルバムを買うつもりでCD店を訪れました。
アイアン・メイデン「Final Frontier 」
先週試聴したときの印象は良かったのですが、今回もう一度試聴してみると、ちょっと微妙な手触り。
前作「A MATTER OF LIFE AND DEATH」」は壮大なテーマからなる映画のようなスケールの作品で、そのときのライブは新曲から全曲順番通りに演奏するという、気合入りまくりの濃い内容でした。
おそらく、この新しいアルバムも聴きこみを要する楽曲郡だと思うのですが、ちょっとしんどそうなので、昨晩は見送りました。
せっかく来たのだから何か買って帰ろう、と思い、UFOの古いアルバムを買いました。
UFO「新たなる殺意(Lights Out )」
最近UFOいいな、と。何か惹かれます。
古き良きブリティッシュ・ハード・ロックですよね。
このアルバムはアメリカ進出を意識したとのことで、かなりポップな面が強調されてますが、それでもフィル・モグのボーカルとミヒャエル・シェンカー(当時はそう表記されてた)のギターが、いかにもブリティッシュしていて、独特の湿り気のあるロックになってます。
さて、昨日youtubeにて面白い音源を発見しました。
アイアン・メイデンによるUFO「ドクター・ドクター」のカバーです。
私は予てより「ドクター・ドクターはUFOヴァージョンでなければならない」と思ってました。
MSGでゲイリー・バーデンが歌ってるのは、何か違うな、と。
ましてや、ゲイリーのヴァージョンをコピーしたレイ・ケネディも戴けない。
しかし、このメイデン・ヴァージョンは非常にいい。
演奏はカバーというよりコピーだし、何よりブルース・ディッキンソンのボーカルが素晴らしい。
どことなくフィル・モグに似てますね。
という怒りのメッセージを多数頂いたので(ウソ)、何か弾いてみましょう。
その前に、少しだけ言わせてください。
私のギターは21フレットまでしかないので、22フレットを多用するマイケル・シェンカーのギター・ソロは弾きにくいのです。
21フレットを思い切りチョーキングするか、その部分のみ1オクターブ下げなければいけないのです。
さて、ただでさえ難易度の高いマイケル・シェンカーの中から、私が弾ける曲を探さねばなりません。
MSGよりUFOの好きな私は、UFOの曲から選びましょう。
UFOなら「UFOライブ」ということで、1曲目の「ナチュラル・シング」がいいですね。
バッキング部分は省略したショート・ヴァージョン
この男、学生時代はスティーブ・ハリスばりの硬質なベースをバリバリ弾いてた人物で、一度は一緒にバンドをやりたいと思ったものです。
さて、私は過去、3回ベーシストとしてバンドに参加していたことがあります。
1つ目は、MSGやレインボーなどをやるハード・ロック・バンド
2つ目は、レベッカ
3つ目は、フリーやジャニスなどブルース・ロック
とは言うものの、私はギタリストが片手間にやる「なんちゃってベース」で、本業の人に言わせれば「その程度で弾けたつもりになってもらっても困る」レベルです。
指弾きにチャレンジするも、水ぶくれが出来て痛くて断念するというへタレッぷり。
ピックで弾いても安定しないピッキング、ノリに欠けるリズム、ただただ低音部を埋めるのみでした。
話は旧友に戻ります。
今も音楽は積極的に聴くものの、楽器は一切やってないとのこと。
毎月レンタル店で、その月に発売された洋楽の新譜CDを5枚ほど借りて聴くという、アクティブなリスナーなのです。
今日の話題に出たのは、学生時代に私と一緒にバンドをやってた、やはりベース担当の友人の話。
この男、ベーシストなのに好きなアーティストはマイケル・シェンカーという人で、たしかにオリジナル曲におけるベースラインにマイケル節を感じました。
某企業の管理職になったものの、精神的な病になり、毎日アルコールと睡眠薬が手放せないとのこと。
家では何もやる気がおこらず、酒におぼれる毎日。
これはマズイですね。
あとでヤツに電話しようか?というとやめたほうがいい、と。
下手に励ましたりするのは逆効果になるそうですね。
いろいろ難しい問題ですが、解決に向けて考えていきたいものです。
バンド演奏時、歌のバックのときとギターソロでは、ボリュームを換えなければいけません。
方法としては、ブースターやボリュームペダルなど、フットスイッチで行うやり方と、ギター側のボリュームを操作するやりかたがあります。
私はどちらかというと、ギター側のボリュームを操作することが多いのですが、いろいろ問題もあるわけです。
今愛用しているマルチエフェクター「ZOOM606」、買ったのは4年前ですが、実戦で使用したのは、今年3月の邦楽セッションが初めて。
このとき、いつものようにギター側のボリュームで調整しようとしたのですが、ギターソロが終わって、ボリュームをクイッと回しても、ほとんど音量が変わらないのです。
前はソロ=10、バッキング=6くらいでちょうど良かったはずなのに、4くらいまで下げないといけないのでした。
こりゃいかん、ということで、エフェクト側の2つ並んだスイッチを切り替えてボリューム調整することに。
6月のスタジオセッション時は、それで挑んだのですが、今度はフットスイッチが小さすぎて、靴を履いた足で踏み分けるのが非常に困難なのです。
一番困るのは、左右のスイッチを同時に踏んでしまった場合、チューナーモードに変わってしまって、ボリュームが0になってしまうこと。
さあ、ギターソロだ、と弾こうをしたら、音が出ない!なんてこともしばしば。
やっぱりこれではいけません。
やはりギター側のボリュームを使用したほうが無難だろう、ということで、フォリナーセッションはそっちでいくことに。
ただ、ボリュームを4まで絞ると、ディストーションが効かなくなってしまうのです。
中途半端に歪んだ、イマイチな音色。
仕方ないから、ディストーションを強めに効かせ、ボリューム4でもしっかり歪むようにしたのです。
ところが、いざ本番となると、ボリューム4で歪むくらいディストーションを強くすると、出力がカットされてしまって、ギターソロ時に音量不足になってしまったのです。
結局、自分の弾いてる音が聴こえない→ミスしやすい、という状況に。
それではどうしましょう?
マルチエフェクターのボリュームペダルを使用することにしました。
ただ、ノーマルのままだと使いにくいので、つま先で踏み込めばギターソロ時、踵側で踏み込めば、ちょうどいいバッキング時のボリュームになるよう、割り箸を挟んで調整したのです。
とりあえず、次回はこれでやってみよう!
けっこうバッキングとソロで音量がはっきりするようになりました。
曲はフォリナーのニューアルバムから「TOO LATE」
昨晩、第3回フォリナーセッションに参加してきましたので、そのレポートです。
忍者さん主催のこのイベント、昨年は東京で開催されて大盛況だったとのことですが、今回は大阪での開催、負けてられません。
練習なし、リハなし、ぶっつけ本番一発勝負、この緊張感がたまりませんね。
でも本番はほとんど緊張することなく、とても楽しんで演奏することが出来ました。
詳しいセットリストと出演メンバーはこちら。
私はオープニングの3曲、中盤に2曲、ラスト2曲に参加したわけですが、もうすっごく楽しかったです。
それにしても、今回出演された皆さんのレベルの高さ!
息を呑むほどの凄い演奏なのですが、それもそのはず、皆さん普段からライブハウスなどに出演されてるセミプロ~プロレベルの人ばかりなのです。
もちろん、演奏だけでなくボーカルも、音程、声量、表現力どれもアマのレベルを完全に超えてます。
おかげで皆さんにフォローされながら、なんとか自分もついていけて(?)良かったです。
ここで自分の参加した曲について、自己反省。
「Dirty White Boy」
まずオープニング前にサウンドチェックということで、Gで軽くセッション。
この時点で、このメンツの演奏レベルの高さに興奮します。
忍者さんのオープニングアナウンスのあと、ライブがスタート。
ノリノリのナンバーなのですが、5人が一体となって出来ました。
自分の出来は90点。
「Head Games」
予定していたボーカルさんの体調から急遽別の人に変更。
私は自分のマイクスタンドを移動するときに、足元のエフェクトのスイッチに触れてしまい、設定が変わってしまったのですが、それに気がつかずにスタート。
原曲はフェイドアウトする曲なのに、ほとんど何の決めもなく始まってしまったのですが、上手く終了することが出来ました。
自分の出来は65点。
「Blue Morning, Blue Day」
エフェクトの設定を戻してスタート、しかし自分の演奏がほとんど聴こえない状態。
あとでわかったのですが、客席からもあまり聴こえてなかったようです。
コーラスの多い曲ですが、自分の声もほとんど聴こえない状態のなか、それなりには歌えたかな。
ギターソロなどいくつかミスをしながらも、まあまあの出来、70点。
「Cold As Ice」
ここでギターのボリュームを少しアップ。
コーラスが決めての曲で、事前に少々の打ち合わせをしたものの、自分の声がほとんど聴こえないので、上手く歌えてたかは疑問。
演奏のほう、ギターソロまでよく出来たと思うのですが、その後のブレイク→決めの部分で目立つミス(汗)
これもフェイドアウトする曲なのですが、上手く終了できました。
自分の出来は65点。
「Long, Long Way From Home」
急遽ライブヴァージョンで、ということでアレンジを若干変更してスタート。
これはバッチリ決まりました。
95点。
「Jukebox Hero」
ゴメンなさい。ボロボロでした。
いいわけはしません、自分が未熟でした。
0点レベルなのですが、途中までは一応ちゃんと出来てた(?)かも知れないので30点。
「Hot Blooded」
ラストです。
自分ごときがオープニングとラストという美味しい部分をやって良かったのでしょうか?(汗)
最後ということで、みんなの大合唱に支えられて、自分も少々のミスもあったものの、よく出来たほうかな。
ラストはアドリブギターソロも決まったので、気持ちよく終了出来ました。
85点。
今回本当にいろいろな人と共演することが出来、多くの方と知り合うことが出来たのは大きな収穫です。
ロックを愛し、歌や演奏の技術を磨き、皆が集まってバンド演奏をする、これほど素晴らしいものはありません。
そして自分自身が心から楽しんで演奏することが出来て、とても充実した夜を過ごすことが出来ました。
今回参加された皆さん、そして素晴らしい機会を与えてくださった忍者さんに心よりお礼をいいます。
1曲目「Dirty White Boy」
左より、KIKUKOさん、にゅーめん、ロンリーさん、てりいさん、まあさん
写真提供=ルールーさん
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