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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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今日も歌詞について書きたいと思います。

物語性のある歌詞の楽曲を聴く場合、その物語自体が非常に優れていたら、肝心の曲がつまらなくてもいい音楽になりえるのでしょうか?
つい引き込まれてしまう内容で、続きが気になり、最後まで耳を傾けてしまうような歌詞。
それを聴くという行為は音楽?それとも文学?

逆の場合、音楽として普通になりたちます。
大して意味のない、つまらない歌詞、あるいは外国語の歌詞であっても優れた音楽に感動することが出来ますし、もっといえば、インストゥルメンタルであってもいいわけです。
この場合、人間は右脳で音楽を聴いてると言われます。
それに対し、歌詞を聴くという行為は論理的思考を司る左脳だと言われます。
(右脳=芸術、左脳=論理的というのは当てはまらないともいわれてますが)

最近聴いた曲で、歌詞が印象的だったものを一つ紹介しましょう。
植村花菜さんの「トイレの神様」という曲です。
少々長い曲ですが、歌詞に引き込まれました。
よくあるパターンといえば、そうなのかもしれませんが、なかなかいいと思います。



こういったアコギの弾き語り系の曲は、歌詞が重要なものが多いですね。
古いところでは、さだまさし氏の「関白宣言」なんかも歌詞が印象的だし、洋楽ではボブ・ディランやサイモン&ガーファンクルもいいものがたくさんありそうです。 


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» 無題
「トイレの神様」、初めて全部聴きました。
話題にはなっていたので、サビくらいは知っていましたが、こういう歌詞だとは思ってもみなかったです。
いい曲ですね。
確かに歌詞に引き込まれました。
歌詞が分かりやすく、聴き取りやすいのがポイントですね。
聴いていて思いだしたのが、竹内まりやの「人生の扉」です。
ちょっと曲調が似てるかも。
こっちもいい歌詞だと思います(ちょい英語が入ってますが)
http://www.youtube.com/watch?v=yuYxIVfsbHc
ひらぱ 2010/11/13(Sat)16:25:25 編集
» 素敵な歌
ひらぱさん、こんばんは!
私は最近FMで「トイレの神様」を聴きました。
何気なく聴いてたのですが、いつの間にか歌詞に聞き入っていました。
さすがひらぱさん、ご存知だったのですね。
そうですか、話題になってたとは知りませんでした。
こういう曲の場合、聞き取りやすい歌声っていうのも大事ですよね。
何歌ってるのかわからない歌い方だと、歌詞の意味もないかもしれません。

竹内まりや「人生の扉」聴かせていただきました。
これもいいですね、聴きながら「うんうん」とうなづいてしまいます。
五十路を超えた本人の人生観だと思うのですが、これからも前向きに生きていこうという意気込みが感じられますね。
にゅーめん 2010/11/13(Sat)21:00:08 編集
» おばあちゃんっ子
「トイレの神様」、この曲が話題になっていたとは知りませんでした。
初めて聴きましたが、ほんとうに歌詞に聞き入ってしまいますね。
私は、おばあちゃんっ子だったので、祖母のことが大好きでした。
私に優しい部分があるとすれば、それは祖母から受け継いだのでは?と思えるくらい、万人に対して優しい祖母でした。
そして、この曲を聴きながら優しかった祖母から、人として大切なことを色々学んだことを思い出してしまいました。
よい曲の紹介をありがとうございます。

因みに私も音楽を聴く時は、ほとんど歌詞は重視しません。(特に洋楽は意味わからないし・汗)
邦楽ではたまに、今回のように「よい歌詞やなぁ~。」と思うことがあります。
nagarebosi★ 2010/11/13(Sat)23:20:40 編集
» トイレの神様
ラジオで良く聞いていました。

インパクト抜群ですよね。(^^)v

ポール森屋 2010/11/14(Sun)00:07:25 編集
» 話題の曲
nagarebosi★さん、おはようございます!
どうやら話題になってるようで、私もたまたまFMで聴きました。
クルマを運転してるときだったのですが、そういうときは、歌詞なんてほとんど意識しないんですが、ボーカルの人の声が自然と耳に入ってきました。

nagarebosi★さんはおばあちゃんっ子でしたか。
やさしい祖母がいらしたのですね。
幼いときに本当のやさしさを肌で感じると、大人になってもやさしさが自然と身についてくるんじゃないでしょうか?
実際のnagarebosi★さんも母性とやさしさが感じられました。
それに比べて、私ん家は嫁姑戦争で常に内乱状態でした(汗)
やはり子は母の味方につくので、正直祖母のことは嫌いだったこともありましたが、それでもいろいろやさしいところもあったと思います。

nagarebosi★さんも歌詞は意識しませんでしたか。
フォークならともかく、ロックの場合、つまらない歌詞も多いし。

話は変わりますが…
今更なんですが、mixiアプリの「ふにゃもらけ」、実は私はほとんどやってなくて、主にしてるのは妻です。
メッセージの受け答えも。
もっと早くいうべきですよね、ごめんなさい。
今後も宜しくお願いします。
にゅーめん 2010/11/14(Sun)08:22:50 編集
» フォーク
ポール森屋さん、おはようございます!
ラジオでよく流れてるようですね。
私もラジオで聴きました。
たまたま聞いていたFM(たぶんZIP-FM)で最後までフルで流れていました。
一人の時はたいていCDを聴いてるのですが、他に人が乗ってるときは、たいていFMにしてます。

私が聴いたヴァージョンは、演奏がアコギ1本だけだったので、もしかするとライブだったのかもしれません。
弾き語り系のフォーク・シンガーって、何気にギター上手い人多いですよね。
スリー・フィンガーとか、最近になってようやく私も出来るようになりましたが、よくミスなくあれだけ弾けるなって感心します。
それも歌いながらですしね。
にゅーめん 2010/11/14(Sun)08:29:07 編集
» 薄い色で書いとこう
私もこの歌を、一ヶ月ほど前にラジオで聞きました。冷たい奴だと思われるかもしれませんが、最初に聴いたときから、嫌な歌だな、嫌いな歌だという感想でした。

物語としては、いい話なんですが、それが歌詞となると、ちょっとストレートと言うか、生々しい部分が見えて、それが嫌なんだと思います。メロディもどこかで聞いたことあるような無いような。でも、話題になり、ヒットはするだろうと思ってました。

歌詞の重要性って、ホント難しいですよね。ただ、すぐれた歌詞は、曲を抜いても詩として成り立つでしょう。作文レベルの歌詞だと、そうはいかないでしょうね。どれがと言うわけではありませんけど、人それぞれ、好みが違いますから。

演歌なんかは、歌詞も曲も、どれも似たように感じます(笑)ブルースだから?(爆)
忍者 URL 2010/11/16(Tue)00:31:25 編集
» そうでしたか
忍者さん、おはようございます!
おおっと、忍者さんはお嫌いでしたか、それは人それぞれですので(笑)
確かによくあるストーリーで、展開が読めるといえば読めますね。
私の場合は、ボーカルの人の声質が気に入ったのと、アコギ弾き語りとか好きなので気に入りましたが。
たぶん、ちょっと押し付けがましい部分があるんだと思います。
いいことやってるんだぞっていうか、お年寄りを大事なしなきゃいけないぞっていうか。

洋楽を聴く場合、日本人はあまり歌詞を重要視しない人が多いようですが、邦楽ファンの人、とくに邦楽しか聴かない人は、歌詞をかみ締めるように聴く人もいます。
演歌は、たしかにどれも似た曲、似た歌詞に思えますが、おそらく聴く側が変化を求めないからでしょう。
演歌界もファンの高齢化が進んでしまい、もう少し若い人にもアピールしようと、ポップスやロックに歩み寄ったりはしていたようです。
でも、保守的なファンから「そんなのは演歌じゃない」とか「演歌の魂が抜けてる」とか文句をいわれて、結局同じような曲ばかりになってしまってるようです。
これは演歌だけでなくカントリーやボサノバの世界でもそうらしいです。
にゅーめん 2010/11/16(Tue)06:21:13 編集
» 歌詞
日本において歌詞は重要な要素だとは思います
フォークや演歌など土着的(笑)なものほど、その傾向は強いと感じます

インストでも充分楽しめる私は、断然メロディ派です
英語が解らなくても、どんなにつまらない歌詞であったとしても
感動するのはメロディが私好みに哀愁していたりドラマティックだったりするからです

>大して意味のない、つまらない歌詞、あるいは外国語の歌詞であっても優れた音楽に感動することが出来ますし、もっといえば、インストゥルメンタルであってもいいわけです
激しく同意します!(笑)
micha* 2010/11/17(Wed)01:47:11 編集
» 普通の人
micha*さん、おはようございます!
以前、私と交流のある人(史跡巡りの仲間)のブログで、珍しく音楽について語られている記事があり、非常に歌詞にこだわられていたのが印象的でした。
ああ、普通の人(我々のような洋楽、ギターマニアではなく)は、こういう音楽の聴き方をしてるんだ、と思いました。
そういえば、自分はこういう聴き方はしていないな、と。
歌詞よりも、人を感動させるのはメロディだ、と。
それまで、自分で作る歌でも、本当に歌詞軽視でしたから(笑)
アコギでの弾き語りスタイルを模索するようになってからですね、歌詞を意識しだしたのは。

>メロディ派
それは、歌詞に惑わされない、純粋な音楽ファンだと思います。
今回取り上げた2曲は、歌詞優先のフォーク・ソングですが、これがこのメロディのままインストだったら、実につまらないものでしょう。
つまり、音楽的には、出来がよくないと言えます。
それが歌詞の力により(あるいは歌詞に助けられ)、良い音楽作品として評価されているのでしょうね。

今回、自分自身初めて歌詞について、いろいろ考察してみて「そうだったのか」と感じることもありました。
もうしばらく、歌詞について続けさせていただきます
にゅーめん 2010/11/17(Wed)06:32:49 編集
» 無題
おばあちゃん…
私が生まれた時はどちらの祖母も既に彼岸の人でした。
父方の方の祖父は健在でしたが、病気がちで殆ど触れ合うこともなかったので
おじいちゃん、おばあちゃんに可愛がってもらうことに憧れたものです。

私は断然メロディ派、インストでもいいぐらいなのですが、
歌詞は大事だと思います。特に日本語の場合は。
英語の歌詞に関しては、曲が気に入ると歌詞の意味を調べてみます。
どういう内容なのか解って聴くと、また違った魅力に気づく場合が多いんです。
space child 2010/11/20(Sat)05:59:10 編集
» 孫の気持ち
space childさん、こんばんは!
よくテレビなどで優しいおばあさんが孫を可愛がってたりすると、それに憧れたりすることもあるでしょう。
私の家では、母と姑の仲が悪かったので、あまりいい思い出はありませんが。

洋楽好きの人、楽器を演奏される人は、どうしても歌詞よりメロディ重視のほうが多いようですね。
ただ邦楽を聴くと無意識のうちに歌詞を意識してたりすることはあります。

英語の歌詞は、日本語訳の歌詞があればまれに読むこともありますが、自分で和訳してまで内容を探ろうとはしません。
でも以前、ピンク・フロイドの「狂気」の歌詞を読んだときはけっこう衝撃でした。
詳しくは忘れましたが、なんか凄い歌詞だったと思います。
にゅーめん 2010/11/20(Sat)21:35:01 編集
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