忍者ブログ
洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【戦争ドラマ】

毎年8月になると戦争をテーマにしたドラマが放映されます。
当然、それは原爆投下や終戦にちなんだものですが、基本的に「戦争は悪」というメッセージです。
兵隊視点のものが少ないのは予算的なもののほか、「犠牲になるのは、いつも女子供」というテーマのほうが、視聴者層に受けがいいからでしょう。
昨晩は戦時中の飼い犬についてのドラマがありましたが、ここから見えてくるのは、ペットも含めた家族愛と当時の国家批判。
正直言ってちょっとだけウンザリするのですが、それでも今現在は平和でいい、普通に暮らせることって幸せなんだって実感することが出来ますね。
今現在を平和ボケとか、憲法改正とか言ってる人はアホだと思う。


【白夜行】(レンタル)

東野圭吾原作の映画「白夜行」の劇場版です。
可もなく不可もなく。
原作の暗い雰囲気は出ていたものの、やはり映画の尺でこの作品を表現するのは無理があったように思います。
たしかに昭和の雰囲気は出ていたし、主人公二人も良かった。
でも原作を読んでいないと、意味がわからないのでは?と思うところも多々あり、一つの作品として成功しているとは言いがたい気がしました。
ただ、原作にはない、子供時代の二人の心の中がノスタルジックに表されていたのはなかなか良かったと思います。


【半次郎】(レンタル)

昨年公開されていたローカル映画で、幕末に「人切り半次郎」と恐れられた中村半次郎の半生を描いています。
明治になってからは桐野利秋と改名し、陸軍少将にまで成り上がり、西南戦争で戦死します。
司馬遼太郎「翔ぶが如く」を読んでこの人物に興味があったので見ましたが、(おそらく)低予算映画ながら、よく出来ていたと思います。
これも映画の尺の中で収まるような人生ではない半次郎、かなり駆け足でストーリーが展開していきます。
幕末だけ、あるいは西南戦争だけ、と限定したほうがもっと濃い内容になったように思います。
それでも、西南戦争のシーンは「翔ぶが如く」の実写版のような雰囲気があり、製作者の心意気を感じました。


【緋牡丹博徒】(レンタル)

昭和の任侠映画。
私はヤクザ映画とかVシネマはほとんど見ないのですが、人情味あふれる任侠映画は別。
これは若き藤純子が女博徒として活躍するシリーズもので、昭和大衆娯楽の典型的なものです。
悪いやつらがはびこる街、大事な人が死に、「よ!待ってました!」的展開のあと、バッサバッサと悪を倒す勧善懲悪もの。
そして不器用な主人公は世間一般の幸せを得ることなく去っていく、という日本人が大好きなパターンですね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
» 盆ですが
先ほど墓参りに出かけてきましたが
本当に暑かったです。

これでは外で遊んでる子供たちもいないはずです…
と思ったら子供が狭い通りから全力疾走で飛び出してきました。

追いかけっこかな?注意していて良かったですが
僕じゃなかったらひかれてたぞ(-_-メ)

さてチケットありがとうございます。
忘れずにゲット感謝です。

当日何時からだっけ?
早目か終わってから食事でも一緒にしましょう。

JR刈谷駅付近はナワバリです。(^^)v
ポール森屋 2011/08/13(Sat)10:36:11 編集
» 夏休み
ポールさん、こんにちは!
お墓参りですか、お盆ですからね~。
私たちの子供の頃は、夏休みといえば真っ黒に日焼けするほど外で遊んだものですが、最近は日差しが強すぎたり、気温が高すぎたり、あるいは子供の免疫力の低下などで、外で遊ぶ子は減りましたね。
最近の男の子は、クワガタとかカブトムシを捕りに行ったりしないのかな?
今はエアコンの効いた部屋でゲームをしてるほうがいいのかもしれません。

ホワイトスネイクは10月22日17時からです。
たぶん16時半開場で、終了は20時くらいかな?
その時間なら、終了してから食事のほうがいいかもしれません。
たぶんきりんさんも来ると思うのですが、刈谷だったか安城だったかに雰囲気のいいロックバーがあるそうなので、そこへ行くのもいいかもしれませんね。
にゅーめん 2011/08/13(Sat)10:57:44 編集
» 白夜行観たんですね!
映画公開された時に劇場で観ようか迷ったのですが、期待はずれかも知れないと迷っているうちに終わっちゃいました。そのうちDVDでチャックしてみます。多分、原作を知ってるといつものごとく失望するでしょうが。。。「夜明けの街で」も映像化されますね!
shin URL 2011/08/14(Sun)22:09:26 編集
» 辛口評価
shinさん、おはようございます!
私も映画公開の頃に見に行こうかと思いましたが、結論からいえば、高い映画代を払うほどではなかったです。
東野作品の映像化の中でも下になると思います。
個人的にいえば

容疑者Xの献身 90点
赤い指  80点
手紙   70点
さまよう刃 70点
白夜行  50点

くらいかな...もちろん主観ですので、白夜行とても良かったヨ、という人もいると思いますが。
いろいろネットで評価を見てみると、綾瀬はるか主演のドラマ版のほうが良かったみたいですね。
そちらは見ていないのでわかりませんが。

「夜明けの街で」こちらのほうが映像化が成功しそうな気がします。
岸谷五郎と深田恭子、イメージとしてはまあまあかな。
でも白夜行よりずっと映像化しやすい作品だと思います。
にゅーめん 2011/08/15(Mon)06:35:49 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[02/26 take surveys for money]
[02/03 Ahapenij]
[02/02 ローリングウエスト]
[01/01 にゅーめん]
[12/31 space child]
プロフィール
HN:
にゅーめん
性別:
男性
趣味:
音楽 読書
自己紹介:
音楽を愛する中年男の叫び
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Copyright © [ ROCKET RIDE ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]