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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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昨日はレイトショーで映画「チェ28歳の革命」を見てきました。



これは革命家エルネスト・チェ・ゲバラの活動を映画化したもので、これはその前編にあたります。
前編の舞台はキューバ。
フィデル・カストロと組んだゲバラは、バティスタ独裁政権による悪政を倒すため立ち上がります。
民衆の支持得た革命軍は、ゲリラ戦を繰り返しながらついに政府軍を打ち倒します。

映画的な演出とドキュメンタリー風な演出を織り交ぜまがら物語は進みますが、少々の前知識があったほうがより楽しめるかもしれません。
私は以前北方謙三氏のエッセイでキューバ革命について語っていたのを読んで、少し興味を持ったことがありました。
そういえば、昨年の夏に読んだ北方謙三「水滸伝」、これも中国の古典にキューバ革命のエッセンスを散りばめて書いたそうです。

全体を通して、男臭くキナ臭い映画で、華やかさ皆無の硬派さ、さすがに映画館はガラガラでした。
しかし、しっかり手ごたえのある大人の映画として楽しめました。
続編である「チェ39歳別れの手紙」も是非見たいと思います。
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» 無題
この映画は興味があります。
以前テレビで、ゲバラが若い頃に
バイクでキューバを旅してまわったのを
映画化したもの(タイトル「モーターサイクルダイアリー」だったかな)を見たことあるので。
バイクで旅した時にキューバ国民の苦しい生活ぶりを目の当たりにした経験が彼を革命へと駆り立てた一因だと聞きました。
2部作見なくちゃいけませんね、これは。
おすぎ 2009/01/17(Sat)14:14:42 編集
» 男の生き様
おすぎさん、こんばんは!
「モーターサイクルダイアリー」という映画は知りませんでした。
それもなかなか興味深そうな映画ですね。

ゲバラはかのジョン・レノンが「世界一カッコイイ男」と言ったと言われてますが、なるほど正義を貫く姿勢は凄いものがあります。
武器も寄せ集めで、犠牲も多いのですが、それでも悪政に立ち向かう様は、当時の革命家や学生運動家にも影響を与えたことでしょう。

次の「39歳の別れ」も近いうちに公開するようなので、見に行く予定です。
にゅーめん 2009/01/17(Sat)19:40:55 編集
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