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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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昨日はレンタルDVDで映画「クライマーズ・ハイ」を見ました。



1985年の日航機墜落事故と、それにまつわる新聞社の戦いの映画です。
古い価値観から離れられない上層部との戦い、苦労を重ねる部下との戦い、時間厳守にこだわる販売店との戦い、大手新聞社との戦い、そして自分自身との戦い。
中間管理職の苦悩が滲み出ていて、こんなとき自分だったらどうするだろう、なんて考えてしまいます。

この映画では、日航機墜落事故はオマケであり、内容はあくまでも新聞社の仕事の話です。
堤真一演じる日航機事故の全権(この記事に関する主任)の仕事ぶりが一番の見所だと思います。
仕事に対するバイタリティがスゴイ。
読者の読みたい記事、人目をひきつけるインパクトある記事、部下が現場を駆けずり回って得た記事にこだわり、時には無茶もします。
上司とぶつかり、部下とぶつかり、しかし弱音は絶対はかない、信念を曲げない。
私だったらここまで出来ません。
どこかで妥協して、なんとか調和を図りつつ、自分の逃げ道を用意しそうな気がします。

見終わったあとスカッとした感じがします。
上司と部下に挟まれて苦労してる人は一見の価値あり、オススメです。
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» 本の方で・・
私は、映画は見てないのですが、原作は読みました。
日航機墜落事故は、私も記憶にしっかり残っているので、その裏で、報道関係者の人たちの葛藤があったのか、と違った側面を見る思いがしました。

原作を読んでも、映画を見ても、匂いや気温、空気など、現場の本当の姿は想像を絶するものなのだろうなと思いました。
那由他 2009/01/24(Sat)11:04:40 編集
» 墜落事故
那由他さん、こんにちは!
すでに原作を読まれてるとは、さすが読書家の那由他さんですね。
日航機墜落事故当時、私は高校生でしたがかなり衝撃的でした。
毎日テレビをつければこのニュースばかりだった記憶があります。
その裏ではこの映画のようないろいろなことがあったのでしょうね。
この墜落現場ってのが、登山家が上るような険しい山だったというのも最近知ったばかりです。

実際の事故現場の凄まじさは、激しい戦場でもここまでひどくないだろう、というほどの悲惨さだったそうで、真夏の天気と相まって想像を絶するものだったでしょうね。

にゅーめん 2009/01/24(Sat)17:17:47 編集
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