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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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私たちが普段ネット上に書き込んでいるいろいろな言葉使い、もちろん悪気なく使っているものばかりだが、人によってはどうしても許せない、嫌い、と思われている方も多いようだ。
顔文字、絵文字、~なう、わず、うぃる、w、ワロス、池沼、などネットスラング、これらがパソコンを殴りつけたくなるほど嫌いな人たち。
つぶやきやコメントなどで、これらが使われていると、イライラして友達の縁を切ることも。

嫌いな理由として多いのは、日本語のみだれ、だという。

そういうわりには、顔文字は使うけど、「~なう」は嫌い、とか、絵文字は使うけど語尾に「w」を使うのは絶対許せない、とか、いろいろ気難しい。

私はほとんどこれらを使わないが、気になって気になって仕方がないという人がいるのなら、意識して使わないようにしようと思う。

正しい日本語を使う。
これは簡単なようで実は難しい。

海外のミュージシャンの名前や曲目を英語で表示する人は多いが、これも日本語の乱れかもしれないし、それを見た瞬間激怒する人もいるのかもしれない。
また、ちょっとした洒落で同音異義語を使ってみるのも、書いてる本人はユーモアのつもりでも読む人によっては日本語の乱れだと、モニターを殴りつけるかもしれない。

あっ、私はそういうの全然気にしませんので、どんどん使ってくださってかまいません(笑)

 

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» 日本語
日本語は揺れ動く言葉ですから、今、私たちが普通に使っている言葉でも、大昔の人から見れば新語だったり得体の知れない造語だったりするのでしょう。
平安時代の言葉を使わなくなったり、意味を違えて使ったりするように、遙か時間を経れば、今、「何?この乱れ!なげかわしい!」と言ってる言葉が広く流布して普通に使われる言葉となるのかもしれませんね。
pico 2011/07/02(Sat)20:08:34 編集
» 柔軟さ
picoさん、こんばんは!
日本語は揺れ動く言葉、まさにそうだと思います。
戦後だけでも、多くの新しい日本語が生まれ、それが定着してきている反面、使われなくなった日本語も多いと思います。
古い言葉が新しい言語に言い換えられていく、そういう柔軟なところも日本語の特徴ですよね。

NHKのアナウンサーが使う言葉は、正しい日本語の模範のようなものかもしれませんが、それでも新語がけっこう使われていると思います。

>平安時代の言葉

前から疑問なのですが、もしタイムマシンに乗って平安時代に行ったとしたら、はたして言葉は通じるものなのでしょうか?
江戸時代くらいなら通じるように思いますが、地方だと方言が強くて、東北や九州の人と会話するのは困難でしょうね。
にゅーめん 2011/07/02(Sat)20:41:12 編集
» 難しいですね
確かに、ネットスラングの使い方は難しいですね。
個人的には、割と許容できるので、使われても構わないんですけど、
人によっては、ムカツクかも(笑)
自分が使う時は、相手が居れば、その人に合った感じで書くようにしています。
八方美人ですので~(笑)

ちなみに、「わず」「うぃる」「池沼」は意味が分かりませんでした…(汗)
ひらぱ 2011/07/02(Sat)22:28:35 編集
» 無題
「源氏物語」を当時の発音で読んだテープを高校の古文で聴かせてもらいました。
hがfだったり、アクセントは、関西弁でした。

言葉は、生き物、変化していくものですね。
新鮮な言葉使いも、流布すると、手垢が付いて、月並みな印象になったり、昔の言葉使いが、新鮮に感じたり、仲間うちの言葉や隠語が市民権を得て、普通の会話に出てきたり、興味深いです。
なにはともあれ、正しく伝えたいことが通じることが大切でしょうね。

「…なう」は、あんまり使うと、なんとなくコミカルな感じがします。
那由他 2011/07/02(Sat)22:48:36 編集
» 若者文化
ひらぱさん、おはようございます!
私も問題なく許容できるので、他の方が使われているのは気にならない、むしろ、コミカルで面白いと感じます。
この辺は、いかに空気を読むか、ですね。
この人はそういうの嫌いなんだなって思うと、意識してそういう表現は避けるほうがいいでしょう。

まあ、ギャル文字なんかは、あまりに度が過ぎると読みづらいのですが、それも若者文化だと思えば、OKでしょう。
若者文化を許容するオジサンになりたいので(笑)
にゅーめん 2011/07/03(Sun)07:04:14 編集
» 平安言葉
那由他さん、おはようございます!
「源氏物語」を当時の発音ですか、それは興味ありますね。
ということで、探してみたらありました。
http://www.youtube.com/watch?v=5jEWDiPlxXU&playnext=1&list=PL676834F2EC8C083E

細かい部分はともかく、けっこうわかるものですね。
でもこれが早口だったら理解出来ないかも。
確かに「h」は「f」ですね、「ツ」を「トゥ」と発音してるようですし。
平安貴族は、生活そのものがのんびりしてたみたいだから、喋りもゆっくりだったかもしれませんが。

流行言葉みたいなものは、いずれ淘汰されていくと思いますが、残ったものは、その後の新しい日本語として定着していくのでしょう。
伝えたい人に、伝えたいことをいかに簡潔に、自分らしさを織り交ぜて表現するか、ということですね。
いつの時代も若者というのは、こういう言葉遊びが好きですね。
にゅーめん 2011/07/03(Sun)07:18:19 編集
» 徒然なるままに
>海外のミュージシャンの名前や曲目を英語で表示する人は多い
私もそのひとりです(笑)

以前はカタカナ表記だったのですが、いつからか英語表記になりました(^^;;

“オリジナル表記を心がけたい”
ある時、ふと思うようになったことがきっかけといえば、きっかけかもしれません

ネットスラングは難しいです、、、
私は自身の基準で分別して、使ったり使わなかったりしてます

ちなみに、ネットスラングに限らず“日本語の乱れ”を感じることは多々ありますが、許せる場合と許せない場合があります(笑)
micha* 2011/07/05(Tue)12:34:25 編集
» オリジナル表記
micha*さん、こんばんは!
日本語は難しいですよね。
以前、中国の方に日本語を教えていましたが、自分自身が日本語の難しさに辟易していました。

以前は、英語のミュージシャンや曲名を、その日の気分によって英語で記載したりカタカナだったりしましたが、最近はカタカナが多いです。
というのも、英語圏意外の国の音楽を聴く機会が増え、その場合、オリジナル表記にこだわると、大変なことになってしまいます。
英語圏のアーティストは英語、その他の国は日本語(カタカナ)というのでは、一貫性がありません。

私はネット上において、ネットスラングや、日本語の乱れはほとんど気になりません。
ただ、仕事で部下が間違った日本語を使ってたりすると注意します。
にゅーめん 2011/07/05(Tue)21:16:28 編集
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