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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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「石川県加賀市の山中温泉料飲業協同組合が、洋楽の名盤に使われたジャケットのパロディー写真を掲載したグルメマップを作成し、音楽ファンの間で話題となっている。」

という情報を知った私は、早速それがどんなものか見てみました。

まずは、ビートルズのファーストアルバムから
文字の配列にもこだわっています。
しかしプリーズプリーズ同盟って何?(笑)

 

次はあまりにも有名な「アビーロード」
注目すべきは、左側に白のワーゲンビートルのかわりに青のワーゲンルポが停まってるところですね。
ポール役の人はきちんと裸足のようです。

 

キッス「地獄からの脱出」
顔の表情もまねしていて、一見ムチャクチャなメイクですが、口紅の色は合わせてあります。
出来れば顔の大きさも揃えて欲しかったですね(笑)

 

イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
これは綺麗に出来てますね、違和感がないです。

 

他にも「ヘルプ」や「マジカル・ミステリー・ツアー」もあって、こだわりの感じるものでした。

今後も名盤ジャケットシリーズは続けるそうです。
こういうのを作るのって楽しいでしょうね。

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» 無題
わ~~~!(^o^)
これは面白い!
遊び心満載ですね。

それはそうと、にゅーめんさんのプロフィールの写真…
ヒィー(((゜Д゜)))
これはパロディにはしにくいでしょうね。
那由他 2011/01/09(Sun)14:27:09 編集
» 山中温泉シリーズ
那由他さん、こんにちは!
パロディって、どこまで真剣にやるかってところで面白さが出てきますね。
昔のLPジャケットはアートだったので、とくに名盤といわれるものは名ジャケだったりします。
こういうのをきっかけに洋楽名盤が見直されるといいですね。

この山中温泉シリーズは今後も続くようなのですが、いちおうメンバーは4人のようなので、4人が出てくるLPジャケが多いと思うのですが、クイーンなんかも出てきそうですね。

プロフィールのジャケはブラック・サバスの「悪魔の落とし子」というアルバムです。
サバスのアルバムで唯一ディープ・パープルのイアン・ギランがボーカルのアルバムですが、内容もジャケに負けない邪悪ぶりです。
にゅーめん 2011/01/09(Sun)16:25:31 編集
» 無題
このパロディは、確か以前に見たことがありました~
ニュースでやってたのかな???
特にKISSのが印象に残ってました。
「何のメイクやねん!白塗りしか合ってないやん!」って(笑)
ビートルズの車がきちんとワーゲンになってるまでは気付きませんでした!
面白いですが、分かる人にしか分からないのでは?(分からない人にはサッパリ!)とか
KISSのなんて、逆効果では?などと余計な心配をしております(笑)
ひらぱ 2011/01/09(Sun)17:22:15 編集
» 年代
ひらぱさん、こんばんは!
おっ、前にニュースでやってましたか。
私は今朝のYahooニュースで発見しました。

しかし、このKISSのメイクはちょっと酷いですよね(笑)
本人たちは楽しんでやってると思うのですが、知らない人が見たらキモイだけかも(笑)

たぶん山中温泉とかに行こうとする、あるいはターゲットにしているのは、洋楽に親しんだオジサン、オバサン世代でしょう。
少し音楽好きなオジサンなら、これらのアルバムジャケットは知ってる可能性が高いでしょうね。

でも若い人にはサッパリだと思います。
にゅーめん 2011/01/09(Sun)19:23:14 編集
» 名ジャケ
やっぱりスコピーの発禁ジャケシリーズ(笑)は、アートとしても素晴らしいと思います☆
あ、70年代中期のマイケル在籍時のジャケもシュールな面白さがあって、気に入ってます♪

70年代のロックってジャケにもこだわりがあったような気がするのですが―などと言う割にはよく知らないのですが―、CDが当たり前となった現在のジャケは総じて面白味に欠けると思うのは、私だけでしょうか...??
micha* 2011/01/10(Mon)16:27:58 編集
» 無題
micha*さん、おはようございます!
スコピーのジャケはインパクトのあるものが多かったですよね。
いわゆるエロカッコイイというやつでしょうか、バンドのイメージを決定付けたものでしたね。

60年代まではメンバーのポートレイトが多かったようですが、60年代後半あたりからアート色が強くなってきて、名ジャケみたいなのも増えてきましたよね。
やはりLPレコードは当時の物価から考えて相対的に高価なものだったのと、そのサイズでしょうね。
あと厚紙という材質も絵画っぽいといえばそうかもしれません。

当時のLPジャケはそのまま壁に飾っても様になりますよね。
その点、CDはサイズも小さいし、以前ほど凝られていないように思います。
この先DLがさかんになると、益々ジャケの価値が下がって行きそうですが、我々の世代からすればさびしいものですね。
にゅーめん 2011/01/11(Tue)06:35:44 編集
» こだわり
おもしろいですね!
パロディって、細部にこだわればこだわるほど面白さが増しますよね。
忍者 URL 2011/01/12(Wed)10:48:14 編集
» こだわり
忍者さん、こんばんは!
そうですね、細かいこだわりが面白さの秘訣ですよね。
昔のレコードジャケットは、まさに録音された音楽の顔みたいなもので、LPジャケは名ジャケと呼ばれるものがたくさんありました。

昔はレコード屋さんでLPを買うのって、ちょっとした勇気と期待と不安があって、独特の緊張感があったように思います。
レジで、LPサイズぴったりのビニール袋に入れてもらって大事に持って帰りました。
懐かしいですね。
にゅーめん 2011/01/12(Wed)22:02:40 編集
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