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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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日本において、ルイ・ヴィトンの財布やカバンをもっている人の多さは異常だと思います。
東洋経済新報社の調査によると、日本人の3人に1人、女性の2人に1人が所有しているらしいです。
姪(中学生)によると、数人の友人(もちろん中学生)はヴィトンの財布を愛用しているらしい。
今や、中学生でも持ってるというのは、異常を通り越して、哀れみさえ感じてしまいますね。
いつから、この歴史ある高級ブランドは、こんなに大衆的になったのでしょう?
おそらく、私のようなバブル世代の大人が悪いのだと思います。

本当に良いとされるものを自分のお金で買うことは正しいことのように思えます。
しかし、その価値を本当に理解出来ていなければ意味がないと思います。
ヴィトンを買うほどの金額を出さなくても、それよりはるかに安い値段で、それと同じくらい丈夫で機能性の高いカバンや財布はいくらでもあるでしょう。

ブランドというのは、それを愛用するに相応しい人間が使ってこそそれが生きるのであって、それが高級品であればあるほど、一般人は購入するのを控えるべきだと思います。
たとえ、それを購入するお金があっても。
それを安易な理由(流行ってるからとか、友達も使ってるからとか、ブランドだからとか)で、大した収入(平均年収以下)もない、ましてや学生などが、高級ブランドを買うと、それだけブランド力が低下し、そのうち高級でも何でもなくなってしまうでしょう。
高級ブランドに憧れながら、自らその価値を下げていることに気がつかないのは愚かとも言えましょう。

いわゆるギャルとかが、ヴィトンの財布を使ってるのを見ると、中古のセルシオやレクサスをシャコタン(死語)にして乗ってるバカ男と同類に見えてしまいます。
実際に同類かもしれないが。
その価値は、もはや「質のいい100均の財布」程度なのかもしれません。
本当にカッコイイのは、たとえ100均を使っていても、その人が使うとあたかも高級品のように見える、というのではないだろうか?

参考
http://www.busi.aoyama.ac.jp/~kikkawa/Research/LV.pdf#search='
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» 無題
ブランドには、縁もゆかりもない私です。(^^;
ルイ・ヴィトンも、持ってないので、日本人の三人に一人、女性の二人に一人(持ってない)の方、少数派です。

あ、そうそう、あまりポピュラーなブランドではないのように思いますが、ドイツから帰る時、GOLD PFEILのハンドバッグと財布を買いました。
ドイツでの思い出とともに愛着のある品です。
那由他 2010/07/24(Sat)23:09:15 編集
» おはようございます。
私も縁もゆかりもありませんが、キーケースと財布は使ってます。次女が結婚したときプレゼントしてくれたキーケースと車上荒らしで財布の盗難にあったとき貸して貰ってそのまま使ってる財布です。
長女は働いていたとき、ボーナスが出ると買ってました。妹はそれを借りていたので、修学旅行でもヴィトン使っていました。新婚旅行でも買って来たり、娘たちはいくつも持ってます。
いわゆるギャルの次女が最近買った車は、ハイブリッドでも、エコでもないニュービートルです。

ブランド品には興味ありませんといってる私ですが、付録にいいものがあるので、ディオールのトートやキャスのミニバッグとか使っています。
れい 2010/07/25(Sun)06:30:32 編集
» 無題
ごめんなさい。
ディオールじゃなくてサンローランです。
れい 2010/07/25(Sun)09:37:25 編集
» ドイツ
那由他さん、おはようございます!
那由他さんはヴィトン持ってない派だったのですね。
いかにも堅実で物を見る目のある那由他さんらしいと思います。
私もブランドには縁がありません。
高級ブランド製品と、庶民向け製品の質の違いがわからないし、使い勝手などもそんな大差はないと思います。
それを持つことによりステータスを感じる、知人から「いいの持ってるね」と言われる優越感、それらにいくらお金を出せるか、でしょう。

階級社会だといわれるヨーロッパでは、普通の庶民は高級ブランドには縁がありません。
20年前、1億総中流と言われた日本は、お金さえ出せば、いくらでもヨーロッパの高級ブランドを手にすることが出来るようになり、争って買いあさるようになりました。
本当に良いものを長く使うのは、正しいことだと思いますが、私なら無名ブランドで、高級ブランド並みの質のものを探して使いたいかな。

>GOLD PFEIL
知らなかったので、調べてみたら大阪と東京に店舗も出てるようですね。
1856年からやっている歴史あるブランドのようです。
ドイツ製品って質実剛健なイメージがあり、華やかさやデザインよりも、使い勝手や質にこだわってるみたいで好きです。
ドイツで過ごされたことのある那由他さんだからこそ、思い出が詰まったGOLD PFEILのハンドバッグと財布、末永く使ってください。
にゅーめん 2010/07/25(Sun)10:22:09 編集
» お洒落に
れいさん、おはようございます!
れいさんもブランド名に惑わされず物を見る目がありそうですね。
娘さんからのプレゼント、素敵ですね。
れいさんあたりがヴィトンを持つと、その製品に負けてないというか、持っていて様になると思います。
娘さんはブランド志向ですね。
若い女の子はたいていそうだと思うのですが、修学旅行にヴィトンっていうのは、ちょっと凄すぎると思います。

車はニュービートルですか。
お洒落ですね~、フォルクスワーゲンの車は私も前に乗っていたので大好きです。
本当は次もワーゲンが欲しかったのですが、エコカー減税が受けられないのと、そもそも新車で買うには高すぎたので、国産にしました。

サンローラン、ディオール、キャス、名前は聞いたことがあります。
調べてみたら、イヴ・サンローランは、ディオールにいた人のようですね。
お値段もなかなか高級なようで。
お洒落なれいさんならお似合いかも。
にゅーめん 2010/07/25(Sun)10:33:01 編集
» 名前を買う
>いつから、この歴史ある高級ブランドは、こんなに大衆的になったのでしょう?
日本では、特に敷居を下げているのではないでしょうか。百貨店でも、昔は上の階にあった高級ブランドが、今は1階にテンポを構え、私など入る事すら躊躇する店内を覗くと、Tシャツにジーパンの若者たちが買い物をしている。そう言えば、子供の頃は百貨店に行くというだけでよそ行きの服を着ていた憶えがあります。ブランドもそうしないと生き残れないのでしょうね。商品そのものも、単にロゴを誇張したものが多く、もはやデザインと呼べないレベルだと思うのは、私だけではないと思います。

でも、そう言うのって昔もありましたね。進物用の包装紙は、高島屋の方が上だとか大丸の方がいいとか(笑)
忍者 URL 2010/07/26(Mon)12:52:36 編集
» ところ変われば
忍者さん、こんにちは!
ルイ・ヴィトンの売り上げにもっとも貢献してるのは、日本市場だそうです。
おそらく他の海外ブランドもそうでしょう。
パリの若い女性からすれば、雲の上の存在でしかない高級ブランドが、日本ではギャルとか学生が当たり前のように使ってるんですから、商業的には大成功してることになりますね。

これからは、中国市場があるので、さらに売り上げが伸びることでしょう。
貴族御用達の一流ブランド、アジアに来れば庶民の道具、これも時代の流れかもしれません。
アジアが強くなるのはいいことだとは思います。

百貨店、子供の頃は、地元に百貨店はありませんでした。
岡田屋のお膝元なので、古い時期からジャスコはありましたが。
百貨店にも格付けとかがあるようですが、京都の高島屋や大丸は老舗なので、格別でしょうね。
にゅーめん 2010/07/26(Mon)19:16:06 編集
» 言葉が足りなくて
話が変わってしまいますが、雑誌の付録は、数百円からありますから。一番新しいのは、オレンジページ(350円)の付録でスヌーピーのミニトートです。
大人の科学マガジンの付録もほしいけど、自分で作らなければいけないので、買っていません。
ミニエレキとかプラネタリウムとか興味ありますが。
れい 2010/07/27(Tue)08:51:56 編集
» 付録
れいさん、こんばんは!
いや~、れいさん、いろいろ知ってる、というか、情報収集が上手ですね。
雑誌の付録といえば、小学生の頃、学研の科学と学習でついてたものを思い出します。
とくに科学のほうでは、いろいろ面白い実験道具があって面白かったです。
夏休みの自由研究とかにも使えたような気がします。

大人の科学マガジンのミニエレキ、気になったので調べてみました。
これは面白そうですね。
ちゃんと実際に演奏出来るようになってて、しかもアンプなしで弾くことが出来るようで、大変興味深いです。
作るほうは、まあ説明書があればなんとかなると思ってます。
にゅーめん 2010/07/27(Tue)20:05:34 編集
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