洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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キング・クリムゾン、時代別のライブ・アルバム特集
・第1期(グレッグ・レイク在籍時)~「エピタフ」
・第2期(ボズ・バレル在籍時)~「アース・バウンド」
・第3期(ジョン・ウェットン在籍時)~「USA」
・第4期(エイドリアン・ブリュー加入時)~「アブセント・ラバーズ」
・第5期(ダブル・トリオ時)~「ヴルーム・ヴルーム」
・第6期(ヌーヴォ・メタル時)~「ヘヴィ・コンストラクション」
グレッグ・レイクのソロ・アルバムから
・GREG LAKE/NUCREA ATTACK
キング・クリムゾン・プロジェクトから
・ア・スケアシティ・オブ・ミラクスルズ
キング・クリムゾン・オリジナル・アルバム
・クリムゾン・キングの宮殿
・ポセイドンのめざめ
・リザード
・アイランド
・太陽と戦慄
・スターレス・アンド・バイブル・ブラック
・レッド
・ディシプリン
・ビート
・スリー・オブ・ア・パーフェクト・ベア
・スラック
・コンストラクション・オブ・ライト
・パワー・トゥ・ビリーブ
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・アイランド
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昨日からよく聴いてるのは、5、6年前だったかに買った「GREG LAKE/NUCREA ATTACK」というやや怪しいCD。
ジャケからして胡散臭さに満ちています。

しかし内容はなかなか凄い。
これは1982年頃のグレッグ・レイク・バンドのライブ音源なのですが、ギターはゲイリー・ムーア、ドラムは後にマイケル・シェンカー・グループに入るテッド・マッケンナなど、豪華な顔ぶれになってます。
そして選曲も興味深く、キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、ソロ・アルバムから代表的な曲を演奏しており、ゲイリーの「パリの散歩道」なんかもやってます。
これは81年発表のレイクのファースト・ソロ・アルバム(廃盤)のメンバーがそのままツアー・メンバーになったもので、90年代に入ってから同じ内容のライブ・アルバムが複数のレコード会社から発売されたものの一つのようです。
私としてはゲイリーが弾くプログレの名曲やレイクが歌う「パリ散」などが聴けるのは面白いと思うのですが。
グレッグ・レイク・バンド「21世紀の精神異常者」
ジャケからして胡散臭さに満ちています。
しかし内容はなかなか凄い。
これは1982年頃のグレッグ・レイク・バンドのライブ音源なのですが、ギターはゲイリー・ムーア、ドラムは後にマイケル・シェンカー・グループに入るテッド・マッケンナなど、豪華な顔ぶれになってます。
そして選曲も興味深く、キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、ソロ・アルバムから代表的な曲を演奏しており、ゲイリーの「パリの散歩道」なんかもやってます。
これは81年発表のレイクのファースト・ソロ・アルバム(廃盤)のメンバーがそのままツアー・メンバーになったもので、90年代に入ってから同じ内容のライブ・アルバムが複数のレコード会社から発売されたものの一つのようです。
私としてはゲイリーが弾くプログレの名曲やレイクが歌う「パリ散」などが聴けるのは面白いと思うのですが。
グレッグ・レイク・バンド「21世紀の精神異常者」
よくネットや本屋で「○○日で出来る○○レッスン」といったものを見かけます。
この○○に入るのはダイエットだったり、楽器であったり、外国語だったり、とにかく通常はそれを習得するのにそれなりの時間と忍耐を要するものです。
それがたった数日、あるいは一日数十分の練習、勉強でそれをマスター出来るというのがうたい文句ですね。
たいてい私は、そういうものには裏があると思ってます。
例えばこれ「2日間で覚えるエレキギターレッスン」
それまで一度もギターを触ったことすらない人でも、たった2日の練習で1曲マスター出来るらしい。
忙しい平日は弾かず、土日の二日だけで1曲マスター。
つまり、今日初めてギターを手にした人でも、来週の土日に練習すれば月曜日にはもう1曲弾けるようになってるんだそうです。
普通はありえない。
ここで発想を変えてみましょう。
その1曲というのがミソなのです。
どこにもロックの名曲や、皆が知ってる「あの曲」が弾けるとは書いてないのです。
これが「咲いた、咲いた~」のチューリップの歌だったら?
真面目に練習すれば2日で弾けるようにはなるでしょう。
それで1曲完了、おそらくこんな感じじゃないでしょうか?
いちおう基礎テクニック、例えばハンマリングやプリングなどもマスター出来るようになるとのこと。
まぁ、工夫すれば出来るようになるでしょう。
このカリキュラムを1ヶ月すれば終了。
あとは・・・
「あなた憧れの曲にチャレンジしてください。ベンチャーズ、エリッククラプトン、ディープパープル、レッドツェッペリン・・・。弾く曲はもう決まっていますか?」
いや、無理でしょう、たぶん。
この○○に入るのはダイエットだったり、楽器であったり、外国語だったり、とにかく通常はそれを習得するのにそれなりの時間と忍耐を要するものです。
それがたった数日、あるいは一日数十分の練習、勉強でそれをマスター出来るというのがうたい文句ですね。
たいてい私は、そういうものには裏があると思ってます。
例えばこれ「2日間で覚えるエレキギターレッスン」
それまで一度もギターを触ったことすらない人でも、たった2日の練習で1曲マスター出来るらしい。
忙しい平日は弾かず、土日の二日だけで1曲マスター。
つまり、今日初めてギターを手にした人でも、来週の土日に練習すれば月曜日にはもう1曲弾けるようになってるんだそうです。
普通はありえない。
ここで発想を変えてみましょう。
その1曲というのがミソなのです。
どこにもロックの名曲や、皆が知ってる「あの曲」が弾けるとは書いてないのです。
これが「咲いた、咲いた~」のチューリップの歌だったら?
真面目に練習すれば2日で弾けるようにはなるでしょう。
それで1曲完了、おそらくこんな感じじゃないでしょうか?
いちおう基礎テクニック、例えばハンマリングやプリングなどもマスター出来るようになるとのこと。
まぁ、工夫すれば出来るようになるでしょう。
このカリキュラムを1ヶ月すれば終了。
あとは・・・
「あなた憧れの曲にチャレンジしてください。ベンチャーズ、エリッククラプトン、ディープパープル、レッドツェッペリン・・・。弾く曲はもう決まっていますか?」
いや、無理でしょう、たぶん。
先日、古い友人と会って少々音楽の話もしたのですが、昨年に発売されたビートルズのリマスターをボックスで買い、よく聴くのだそう。
彼は中学生の頃、横溝正史原作の映画「悪霊島」の主題歌で「Let it be」が使われたのをきっかけにビートルズを聴くようになり、以降ビートルズから他の洋楽も聴くようになるという私と同じルートをたどるわけです。
なかでもポール・マッカートニーの曲が好きだった彼は、いつしかベースを手にするようになり、一緒にバンドをしたこともありました。
ビートルズを好きになればなるほど、有名曲よりもアルバムの中のコアな曲を好むようになる人は多く、その彼も例外ではなかったのですが、結局は原点に帰ってきて、「Let it be」が一番好きな曲なのだそうです。
彼は言う。
もう何百回聴いたかわからない「Let it be」、しかしこの先さらに何百回聴いても飽きることはないだろう、と。
彼は中学生の頃、横溝正史原作の映画「悪霊島」の主題歌で「Let it be」が使われたのをきっかけにビートルズを聴くようになり、以降ビートルズから他の洋楽も聴くようになるという私と同じルートをたどるわけです。
なかでもポール・マッカートニーの曲が好きだった彼は、いつしかベースを手にするようになり、一緒にバンドをしたこともありました。
ビートルズを好きになればなるほど、有名曲よりもアルバムの中のコアな曲を好むようになる人は多く、その彼も例外ではなかったのですが、結局は原点に帰ってきて、「Let it be」が一番好きな曲なのだそうです。
彼は言う。
もう何百回聴いたかわからない「Let it be」、しかしこの先さらに何百回聴いても飽きることはないだろう、と。
今日のひらぱさんのmixiの記事でLUNA SIAが取り上げられていたので、私も便乗します。
いわゆる90年代のヴィジュアル系のバンドで、他にも沢山あったと思うのですが、その中ではLUNA SIAが一番良かったです。
私の周りではX-JAPANの方が人気ありましたが。
そういえば、当時部下だった女性の彼氏がGLAYのコピバンでドラムを担当していて、紹介してもらったことがありました。
まるでホストのような容姿で、いかにも若い女性に持てそうな青年でしたね。
一度セッションをしたことがあったのですが、70年代、80年代のロックもよく知っていて楽しく演奏したことを覚えています。
話はLUNA SIAに戻ります。
このバンドは他のヴィジュアル系と比較しても、非常にメロディアスでやや歌謡曲的なセンスがあったように思います。
おそらくボーカルの河村隆一氏のセンスだと思うのですが、ソロになってよりいっそう磨きがかかってヒット曲をたくさん出してました。
なかでも「BEAT」という曲がポップで好きでした。
10年ぶりくらいに聴きましたが、やっぱりいいですね。
最近はカバーアルバムみたいなのを出してるようです。
いわゆる90年代のヴィジュアル系のバンドで、他にも沢山あったと思うのですが、その中ではLUNA SIAが一番良かったです。
私の周りではX-JAPANの方が人気ありましたが。
そういえば、当時部下だった女性の彼氏がGLAYのコピバンでドラムを担当していて、紹介してもらったことがありました。
まるでホストのような容姿で、いかにも若い女性に持てそうな青年でしたね。
一度セッションをしたことがあったのですが、70年代、80年代のロックもよく知っていて楽しく演奏したことを覚えています。
話はLUNA SIAに戻ります。
このバンドは他のヴィジュアル系と比較しても、非常にメロディアスでやや歌謡曲的なセンスがあったように思います。
おそらくボーカルの河村隆一氏のセンスだと思うのですが、ソロになってよりいっそう磨きがかかってヒット曲をたくさん出してました。
なかでも「BEAT」という曲がポップで好きでした。
10年ぶりくらいに聴きましたが、やっぱりいいですね。
最近はカバーアルバムみたいなのを出してるようです。
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