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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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昨日からよく聴いてるのは、5、6年前だったかに買った「GREG LAKE/NUCREA ATTACK」というやや怪しいCD。
ジャケからして胡散臭さに満ちています。



しかし内容はなかなか凄い。
これは1982年頃のグレッグ・レイク・バンドのライブ音源なのですが、ギターはゲイリー・ムーア、ドラムは後にマイケル・シェンカー・グループに入るテッド・マッケンナなど、豪華な顔ぶれになってます。
そして選曲も興味深く、キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、ソロ・アルバムから代表的な曲を演奏しており、ゲイリーの「パリの散歩道」なんかもやってます。

これは81年発表のレイクのファースト・ソロ・アルバム(廃盤)のメンバーがそのままツアー・メンバーになったもので、90年代に入ってから同じ内容のライブ・アルバムが複数のレコード会社から発売されたものの一つのようです。

私としてはゲイリーが弾くプログレの名曲レイクが歌う「パリ散」などが聴けるのは面白いと思うのですが。

グレッグ・レイク・バンド「21世紀の精神異常者」

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» 意外と合ってます
これが例のCDですね。
ゲイリーとプログレって意外な組み合わせだと思って聴いてみましたが、違和感なく聴けました。
「The Court Of The Crimson King」のギターはプログレを弾いてもやはりゲイリーの音ですね。
レイクが歌う「パリ散」もなかなかよいと思います。

でも…ジャケはちょっとアヤシイですね。(笑)
nagarebosi★ 2010/02/14(Sun)13:23:16 編集
» プログレを弾いてもゲイリーサウンド
nagarebosi★さん、こんにちは!
はい、このレイクのファースト・ソロが4月に再発されるそうなのです。
実は15歳くらいのときにこのアルバムと次のセカンド・アルバムも聴いてたのですが、CDは持ってないし今聴くことが出来ないのです。
これが私の初レイク、初ゲイリーでした。
で、5、6年前にこれを買うためにわざわざ大阪まで出向いたのですが、すでに廃盤だったので代わりに買ったのが、この若干怪しいライブCDだったのです。

レイクの声域はロック・ボーカリストとしては低めなので、とくにハードロックには向いていないのですが、「パリ散」はゲイリーやフィルが歌うよりも大人っぽくて曲の雰囲気に合ってるように思います。
ゲイリー作の「ニュクリアー・アタック」なんかは、ゲイリーバージョンのヤンチャな雰囲気から大人のロックになった感じがします。
http://www.youtube.com/watch?v=MTCXJvTna7A

にゅーめん 2010/02/14(Sun)16:05:30 編集
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