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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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世の中いろいろな人がいるようで、今日youtubeを見ていたら、演歌の弾き語りをしている女性を発見。
これはなかなか凄いと思います。
ギターのテク、歌唱力ともにレベルが高くて、こういうのもいいなぁって感じました。

石川さゆり「天城越え」


この投稿者の他の動画で八代亜紀の「舟歌」を聴いていたら、子供の頃から気になっていたワードが引っかかりました。
それは「ダンチョネ」。


ダンチョネって何ですか?

子供の頃、親に尋ねても納得のいく答えがなかったので、wikiで調べてみました。
それによると、ダンチョネ節という神奈川県の民謡があり、大正時代、同じメロディで替え歌が流行したらしい。
肝心のダンチョネの意味については「断腸の思い」「漁師の掛け声」「団長さんもね」など諸説あるとのこと。

そこでダンチョネ節を聴いてみました。



元が民謡だけあって、西洋音楽にあてはまらないリズムがちょっと気持ち悪い、要するに変拍子なんです。
でもこのメロディってなんか懐かしいような、日本人好みっぽい気がします。

これをもっと聴きやすく、現代音楽風にアレンジしたのが、小林旭の「ダンチョネ節」です。
「いやだ、やだや~だ~」の部分から「ダンチョネ~」までが本来のダンチョネ節のメロディです。
当時流行だったマンボ風のバッキングも素晴らしい。



たぶん30年ぶりくらいに聴きました。
懐かしすぎて涙が出そう(笑)
たしか家にこのシングルのレコードがあったと思います。
父が家でもクルマでもこれをよく聴いていたのを思い出しました。
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» カッコいい!
この天城超えはカッコええですね!こんなギター弾けたらいいなぁ。。。
shin URL 2011/09/26(Mon)19:56:22 編集
» 音楽趣味の人たち
shinさん、こんばんは!
クラシックギターでこれだけ弾けるって凄いですよね。
この投稿者は演歌ばかりでなく、昭和の歌謡曲やフォークソングもたくさん弾き語りをされているのですが、どれもレベルが高くて聴き応えがありました。
たぶん年齢は40代半ば~50くらいだと思います。
歌もうまいです。

世の中いろいろな形で音楽を楽しんでいる方が多くて驚きます。
バンド、弾き語り、ソロギター、動画投稿、共通してるのは、皆さん本当に音楽が好きだということです。
いくつになっても音楽はいいものですね。
にゅーめん 2011/09/26(Mon)21:49:27 編集
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