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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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ジューダス・プリーストにロブ・ハルフォードが復帰し、ワールドツアーを行うというニュースを知ったとき、何が何でもライブに行こうと決めた。
セットリストは、まさに王道中の王道で、まさにジューダスクラシックスのオンパレードだ。
聴きたかったあの曲、懐かしいあの曲、望む曲の大半はやってくれたと思う。
肝心のロブ・ハルフォードだが、さすがに70年代、80年代と同じとは言わないが、それでも充分声が出ていたし、さすがメタル・ゴッドといわれるだけの圧倒的なパフォーマンスだった。
もちろん、バックを支えるバンドも絶好調で、全く年齢を感じさせない。
とくにギター、グレン・ティプトンは、完全に昔よりも腕が向上し、テクニカルなプレイも難なくこなしていた。
唯一の不満は、名古屋では「エキサイター」をやってくれなかったことだが、後に発売されたDVD武道館ライブを見ると、ハイトーンが全然出てなくて、ちょっとガッカリな状態だった。
彼らのライブは、ステージと客が一体になって盛り上がるパターンが多いのだが、この日も大合唱の連続で、凄く楽しめたライブだった。


1.The Hellion
2.Electric Eye
3.Metal Gods
4.Riding on the Wind
5.The Ripper
6.A Touch of Evil
7.Judas Rising
8.Revolution
9.Hot Rockin‘
10.Breaking the Law
11.I’m a Rocker
12.Diamonds & Rust (acoustic)
13.Deal with the Devil
14.Hellrider
15.Beyond the Realms of Death
16.Turbo lover
17.Victim of Changes
18.Green Manalishi
19.Painkiller
<encore>
20.Hell Bent for Leather
21.Living after Midnight
22.You’ve Got Another Thing Comin'

 

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イーグルスは中学生の頃から好きだったが、ライブを見に行ったのはこれが初めてだ。
この日は会社の友人と見に行ったのだが、アリーナ席ということもあり、まあまあ見やすいポジションだった。
1曲目の「The Long Run」、ドン・ヘンリーがドラムではなく、フロントでマイクを持って歌っている。
なんだこりゃ?なんでドラム叩きながら歌わないの?
ちょっとガッカリしたが、次の曲「New Kid In Town」ではグレン・フライがボーカルなので、ドンはドラムセットに腰掛ける。
その後、時々前へ出てきて歌ったり、昔のようにドラムを演奏しながら歌ったり、曲によって変えていた。

それにしても、次から次へと、湧き出てくる名曲の数々には圧倒された。
超名曲「ホテル・カリフォルニア」を生で聞けたのは、本当に嬉しかった。
ホテル・カリフォルニアだけではない。
名曲のもつパワー、素晴らしいメロディの持つ存在感、そういうものに触れたライブだった。

1. The Long Run
2. New Kid In Town
3. Wasted Time
4. Peaceful Easy Feeling
5. I Can't Tell You Why
6. One Of These Nights
7. Lyin' Eyes
8. The Boys Of Summer
9. In The City
10. Already Gone
11. Tequla Sunrise
12. Love Will Keep Us Alive
13. Hole In The World
14. Take It To The Limit
15. You Belong To The City
16. Walk Away
17. Sunset Grill
18. Life's Been Good
19. Dirty Laundry
20. Funk #49
21. Heartache Tonight
22. Life In The Fast Lane
(Encore 1)
23. Hotel California
(Encore 2)
24. Rocky Mountain Way
25. All She Wants To Do Is Dance
(Encore 3)
26. Take It Easy
27. Desperado


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アルバム「アンブレイ・カブル」に伴うツアーで、私にとって初めてのスコーピオンズだ。
新作「アンブレイ・カブル」は私にとって、スコーピオンズの最高傑作ではないか、と思うくらい気に入ったアルバムだったので、実に楽しみにしていたライブである。
そして、実際に最高のライブだった。
ボーカルのクラウス・マイネは全盛期と変わらぬ歌声で、キレイなハイトーンボーカルを聴かせてくれた。
他のメンバーも実に調子よさそう、かなり盛り上がったライブだった。
日本公演のお約束である「荒城の月」も会場全員で合唱した。

1. NEW GENERATION
2.LOVE’EM OR LEAVE’EM
3. BAD BOYS RUNNING WILD
4. THE ZOO
5. WE’LL BURN THE SKY
6. DEEP AND DARK
7. COAST TO COAST
8. HOLIDAY
9. 荒城の月
10. THROUGH MY EYES
11. LOVEDRIVE
12. TEASE ME PLEASE ME ~DRUM SOLO
13. BLACKOUT
14. BLOOD TOO HOT ~MATTHIAS JABS GUITAR SOLO
15.BIG CITY NIGHTS
16 STILL LOVING YOU
17. WIND OF CHANGE
18. ROCK YOU LIKE A HURRICANE
ENCORE
19. WHEN THE SMOKE IS GOIN DOWN

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2001年にフェアウェルツアーをしたものの、結局解散せず、再び来日してくれた。
今回のライブは、「ラブ・ガン」でスタートするという、一風変わったセットだった。
またジーンの火吹きは「ウォーマシン」、血吐きは「アンホーリー」というのもいつもの定番とは違う。
前回が王道中の王道なセットだったため、かえって新鮮だ。
さらに「ブラック・ダイヤモンド」をやっていないのも、珍しいと思う。
ギターはエースではなく、トミー・セイヤー、彼のプレイはエースの完全コピーで、エースよりもエースらしかった。
ドラムのエリック・シンガーは、ピーターのプレイを意識しているようで、大人しかった。
最後は紙ふぶき舞うなか、「ロックンロールオールナイト」で終了した。

1.LOVE GUN
2.DEUCE
3.MAKIN' LOVE
4.CALLING DR. LOVE
5.C'MON AND LOVE ME
6.COLD GIN
7.GOT TO CHOOSE
8.WAR MACHINE
9.LICK IT UP
10.PARASITE
11.SHE
12.I WANT YOU
13.I LOVE IT LOUD
14.100,000 YEARS
15.UNHOLY
16.SHOUT IT OUT LOUD
17.I WAS MADE FOR LOVIN' YOU
18.DETROIT ROCK CITY
Encore
19.GOD GAVE ROCK AND ROLL TO YOU II
20.ROCK AND ROLL ALL NITE


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オメガトライブ、二日目のライブ。
期間限定の再結成ライブで、次はいつかは全くの未定という状況のなか、見られるときに見ておこう、ということで、名古屋と大阪をハシゴした。
やはり、学生時代からのファンだという人と一緒に行ったわけだが、前日の名古屋公演を見て興奮覚めやらず、といった感じで朝からハイテンションだったと思う。

前日同様、第一部は「きゅうてぃぱんちょす」の演奏で、メンバーはオメガトライブと同一ではあるが、やはりこのバンドは私好みの音楽だった。
本人たちは、ヤマハのポプコンで優勝してプロへの道を歩むことになったのだが、レコード会社から「杉山清貴&オメガトライブ」というムード歌謡みたいなバンド名を強要され、不満だらけだったらしい。
今回の再結成ツアーでようやく本来自分たちがやりたい音楽を公の場で演奏できて、感無量だったことだろう。

第2部は、いよいよ本番オメガトライブだ。
「杉山清貴&」というダサい前書きがないのも、彼らの反撃なのだろう。

安定した演奏力で、気分は完全に80年代に突入、アンコールでは「カルロストシキ&オメガトライブ」の曲を演奏するなど、楽しいライブだった。
途中のMCが前日と全く同じだったことも面白い。

1.OPENING
2.SUMMER SUSPICION
3.ガラスのPALM TREE
4.ふたりの夏物語
5.Misty Night Cruising
6.SATARDAY'S GENERATION
7.君のハートはマリンブルー
8.FIRST FINALE
9.MIDNIGHT DOWN TOWN
10.BECAUSE
11.海風通信
12.ROUTE134
13.君は1000%~ASPHALT LADY
14.ALONE AGAIN
15.ふたりの夏物語
16.SUMMER SUSPICION

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