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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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待つ犬です。
待つ犬で名前が「ハチ」ときたらあの名犬しかいません。
日本中を涙で濡らした名作「ハチ公物語」のハリウッド・リメイク作品です。

基本的には松竹映画の「ハチ公物語」を基本としていますが、アメリカ文化、アメリカ人の考え方に合うよう少々変更されています。
でもハチは秋田犬です。
これがプードルだったりチワワだったりしたら感動もありません。
そしてこのハチを演じる秋田犬が素晴らしいのです。
子犬時代の可愛らしさは、ただそこに存在するだけでも可愛いものですが、特筆すべきは主人が他界してからも駅で待ち続けるときです。
もう悲しいくらい寂しそうな表情をするのです。

今更ネタばれもないわかりきったストーリー、でも泣けます。
今回、サングラス持参で映画館へ向かいましたが、退館するときはしっかりお世話になりました。
 

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» 準備OK(^^ゞ
私も泣くのは分かっているのですが、前売券だけは購入して、いつでも行ける態勢をとっております(^^ゞ
猫を飼うようになってから、動物ものがいよいよもって心に沁みるようになりました。
お盆が明けたら映画館に泣きに行くぞ!
ニセリッチー 2009/08/12(Wed)21:39:47 編集
» 泣きかた用意
ニセリチーさん、こんばんは!
仲代達也さんのハチ公物語は3回くらい見たと思いますが、見るたびに目頭が熱くなります。
もうyoutubeでダイジェスト版を見ただけでもウルウルしてしまいます。

猫といえば「子猫物語」も見ましたが、こちらは感動というよりも純粋に子猫の可愛らしさを追求したものでしたね。
このハリウッド版ハチ公物語ですが、日本版に涙を流した人なら間違いなく号泣ものです。
サングラスをもっていくことを薦めます。
にゅーめん 2009/08/12(Wed)21:50:25 編集
» 秋田犬
秋田犬はアメリカでも人気の犬種だと聞いたことがあります。

いじらしい動物が主人公のお話は、もう、それだけで涙、涙です。
言葉を話せない分、仕草や表情で思いが感じられてたまりません。
「もうご主人は帰ってこない」、「待っていても無駄だよ」と言われても、大好きなご主人を待つハチ。

>アメリカ文化、アメリカ人の考え方に合うよう少々変更されています。

そうなんですか。
きっと国を越えて、ハチのいじらしさには、見た人は、涙することでしょうね。
那由他 2009/08/13(Thu)14:01:00 編集
» 国境を越えて
那由他さん、こんばんは!
私も秋田犬や柴犬などの日本犬はアメリカでも人気があるというのは聞いたことがあります。
アメリカでの上映は今年の暮れくらいになるそうですが、きっと多くの人が涙を流すことでしょう。

今回のアメリカ版ですが、原作では(というか史実では)上野教授は東北から子犬を送ってもらうのですが、こちらは迷い犬を拾うという設定になってます。
また先生が亡くなってからは、心無い人に冷たくあしらわれるのですが、アメリカ版では皆暖かく見守っています。
にゅーめん 2009/08/13(Thu)21:15:05 編集
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