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洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
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今日もポール関連の話題。
今回取り上げるのは、昨日と同じくビートルズの2枚組アルバム「ザ・ビートルズ」から、「ヘルター・スケルター」だ。
この曲はハードなギター、ポールのハイトーン・シャウト、ヘヴィなリズム、狂気なアレンジなどにより、ヘヴィ・メタルの元祖だといわれる。
ビートルズ解散後、多くのハード・ロック/ヘヴィ・メタルのバンドがカバーしたことでも知られるが、一般的には有名ではない隠れた名曲の一つだと思う。

今日はそんな「ヘルター・スケルター」のカバー曲から、僕がとくに好きなものをいくつか紹介しよう。

まずは大御所から、エアロスミスによるカバーだ。
http://www.youtube.com/watch?v=GDtYugPuPK0
ほぼビートルズのアレンジのままで、正統派といえる。
同じアレンジであっても、60年代と違い、最近のレコーディング技術によって、よりいっそうハードでヘヴィな印象だ。


次は変り種、リチャード・チーズによるジャズ・アレンジのヴァージョン。
http://www.youtube.com/watch?v=_J8EVamB1T0
これはちょっとショック、見事に違和感なくジャズになっている。
この曲がこんなになるなんて、このセンスはすごい。
曲が始まる前に「次の曲では、安い席の方は手拍子を、高い席の方は宝石を鳴らしてください」というジョン・レノンの有名なジョークを言っているのが面白い。

女性によるカバーもたくさんある。
こちらはパット・ベネターによるヘルター・スケルターだ。
http://www.youtube.com/watch?v=1yL-35VLuaM
ほぼビートルズのアレンジのままだが、パワフルなボーカルによりハードさが増している。


日本人もヘビメタ系を中心にいろいろな人がカバーしている。
メタル女王、浜田麻里によるヘルター・スケルターを聴いていただこう。
http://www.youtube.com/watch?v=IyCASR2id-M
アレンジは80年代なシンセが時代を感じるが、伸びのあるハイトーン・ボーカルが素晴らしい。




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