忍者ブログ
洋楽名盤紹介と日々の雑談を書いてます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

一昨日の11日から鈴鹿サーキットでF-1日本グランプリが開催されている。
今日は本戦ということで、10数万人の人がサーキットへ行ってるようだ。
おかげで、昨日からF-1カーの爆音が家にまで聞こえてくるのだが、これも年に一回のお祭りみたいなものでけっして不快ではない。

僕がF-1を知ったのは小学生のときで、ちょうどスーパーカーブームの頃だ。
タイレル(現ティレル)の6輪車というのが人気だったのだが、今思えばこの発想は凄いと思う。
前輪にかかる空気抵抗を軽減するためにタイヤの外形を小さくし、それだけだとグリップ力やブレーキ力が不足するため6輪にしてあるわけだが、「クルマは4輪」という常識に縛られない画期的なアイデアだと思う。



僕はタイレル6輪車も好きだったが、フェラーリのエアダクトがピョコンと飛び出したちょっぴり不恰好なスタイルも味があって好きだった。
ただ、僕が興味を持っていたのはレーシングカーのカッコよさだけであって、F-1レースについては全くの無知だった。



やがて日本でもF-1レースが開催されるようになる。
史上最速のバトルといわれ、それはそれは凄まじいばかりの人気だったわけだが、そのF-1人気を後押ししたのはアイルトン・セナやアラン・プロストといったスターレーサーだった。
プロスポーツとして人気が沸騰し、深夜のF-1中継を見ていた熱心なファンも多かった。



で、僕もF-1大好き人間だったかというと、実はそうではない。

基本的に流行りに乗るタイプだが、自分の好みに合わなかったら無理してあわせることはない。
F-1も友人が熱狂的なセナファンだったこともあり、何度もその魅力について語ってくれたし、海外のレースもテレビで見ていた。
本物のF-1カーのコクピットに座ったこともある(ものすごく狭くてハンドルを外さなければ入れなかった記憶がある)。
それでもあまり面白いと思えなかったので、今もとくに興味はない。

 
   
世間ではF-1人気は落ちたように思われているが、それは違う。
鈴鹿サーキットの観客動員数はバブル期と変わらず、しかも以前と違って本当のファンだけが集まっているのだ。
それもレース観戦だけでなく、待ち時間、ホテルや車中泊、遊園地など、トータルでのレジャーとして楽しんでいる人が多そうだ。
今日は行楽日和なので、行かれた方は思う存分楽しんできてください。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
[02/26 take surveys for money]
[02/03 Ahapenij]
[02/02 ローリングウエスト]
[01/01 にゅーめん]
[12/31 space child]
プロフィール
HN:
にゅーめん
性別:
男性
趣味:
音楽 読書
自己紹介:
音楽を愛する中年男の叫び
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Copyright © [ ROCKET RIDE ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]